2026年10月4日(日)、松原総合福祉会館にて開催された「留学生から聞くミャンマーのお話」に、阪南大学の留学生17名が参加しました。参加した留学生の国籍は、ミャンマー、中国、ベトナム、韓国の4か国です。本イベントは、JAFS(公益社団法人アジア協会アジア友会)松原と阪南大学留学生会が企画し、留学生と地域の方々が交流する機会となりました。

当日は、ミャンマー人留学生が中心となり、ミャンマーの文化や宗教、食べ物、生活に加え、現地の観光地についても紹介しました。プレゼンテーションの後には、ミャンマーのダンスや歌を披露し、参加者にミャンマーの文化をさまざまな形で楽しんでいただきました。
その後、参加者はグループに分かれ、ミャンマーのスイーツを味わいながら交流しました。食文化を楽しみながら会話を交わし、留学生と地域の方々が互いの文化への理解を深める機会となりました。

今回のイベントは、留学生が自国の文化を発信するとともに、地域の方々とのつながりを深める貴重な機会となりました。本学では今後も、地域社会との交流を大切にし、異文化理解と国際交流の促進に取り組んでいきます。
      

  

留学生参加者の感想

【経営学部 3年生】 CHUE THANDAR TUN(チュータンダートゥン)さん

松原市の皆さんとの交流を通じて、母国ミャンマーの魅力を伝え、文化の違いを超えて互いを理解することの大切さを実感しました。 また、運営と発表の両方を経験することで、協力やコミュニケーションの能力を磨くことができました。 今後もこうした活動に積極的に参加し、日本やミャンマー、そしてさまざまな国々との交流に貢献していきたいと思います。

【総合情報学部 2年生】SU HTET PHYU SIN(ステッピュースィン)さん

先日のミャンマー文化紹介イベントに参加し、プレゼンテーションや伝統的なダンスを通じて、母国の文化を多くの方々に紹介することができ、大変うれしく思います。日本や他国の方々とミャンマーについて語り合い、交流を深める中で、異文化理解の大切さを実感しました。今後もこのような文化紹介や交流イベントに積極的に参加し、ミャンマーと日本をはじめ、さまざまな国々をつなぐ架け橋となり、多様性を尊重する社会と国際交流の促進に貢献していきたいです。

【経営学部 1年】HSU WAI HLAING (スワイライン)さん

今回のイベントでは、松原市の皆さんにミャンマーの歌や文化を紹介し、楽しい時間を過ごしました。母国の文化を知ってもらう貴重な機会となり、交流を通じて互いを理解する楽しさを実感しました。企画・運営に携わったJAFSと阪南大学学生支援課の皆さまに感謝し、今後もさまざまな活動に参加して、多くの人々との交流を深めていきたいです。