今年9月、学生たちはそれぞれの留学先へと赴き、異文化に触れながら専門知識や語学力を深める留学生活を開始しました。
今回は、現地での学びや文化との出会い、日々の暮らしの様子など、学生たちが留学生活を通して感じたことや成長の様子をご紹介します。
今回は、現地での学びや文化との出会い、日々の暮らしの様子など、学生たちが留学生活を通して感じたことや成長の様子をご紹介します。
国際学部 3年 江川 怜扶
派遣先:カナダ・ビクトリア大学
授業ではリスニングとスピーキングのテストによってクラス分けが行われ、現在は一番レベルの低いクラスで基礎から英語を学んでいます。他国から来た留学生とペアになり、お題について話し合う授業が多いため、クラスメイトとも交流しやすい環境です。毎朝、ホストファミリーと会話をしながら朝食をとり、その後学校へ通っています。放課後は大学内のジムで体を動かしています。クラスに現地の学生がいないため、英語が得意な韓国人の学生と積極的に話すことを心がけています。また、スモーキングエリアなどで現地のニケーションを取り、英語を使う機会を増やしていきたいです。
国際学部 2年 秋吉 杏好
派遣先:カナダ・ゲルフ大学
Low Intermediateクラスでは、日本・韓国・コロンビア出身の学生8人で、気軽に発言や話し合いができる雰囲気の中、楽しく英語を学んでいます。授業後はルームメイトやその友人と図書館で勉強したり、ショッピングモールやダウンタウンを散策したりと、学校外でも交流を深めています。休日にはホストファミリーとリンゴ狩りに出かけるなど、現地の生活を体験する機会も多くあります。誕生日にはホストファミリーや学校の友人がお祝いしてくれ、心温まる思い出となりました。また、さまざまな国の友人と過ごす中で、宗教や生活習慣などの文化の違いを身近に感じることもあり、語学だけでなく異文化への理解も深まっています。
経営学部 3年 東 瑚子
派遣先:韓国・東国大学
当初は1級のクラスに配属され、2日間授業を受けましたが、内容が簡単に感じられたため、レベル分けの再テストを受験し、2級に昇格しました。授業では読み書きや文法を中心に学んでおり、独学で身につけた韓国語の知識を改めて整理し、テストでも活用できるよう学習に励んでいます。クラスにはさまざまな国籍の留学生がおり、文化の違いに驚くこともあります。平日は授業後に友達と食事や外出を楽しみ、休日には買い物や観光、コンサートなどを通して韓国での生活を満喫しています。
また、9月から毎日日記をつけ、その日の出来事や翌日の予定、新しく覚えた韓国語を記録する習慣を続けています。韓国では祝日を大切にする文化があり、祝日に閉まる店が多いことや、伝統的な建物に多くの人が集まる様子が印象に残りました。特に楽しかった思い出は学園祭です。アイドルのステージを良い席で見るために昼から待ち、夜のステージを楽しんだことが忘れられない経験となりました。
また、9月から毎日日記をつけ、その日の出来事や翌日の予定、新しく覚えた韓国語を記録する習慣を続けています。韓国では祝日を大切にする文化があり、祝日に閉まる店が多いことや、伝統的な建物に多くの人が集まる様子が印象に残りました。特に楽しかった思い出は学園祭です。アイドルのステージを良い席で見るために昼から待ち、夜のステージを楽しんだことが忘れられない経験となりました。
国際学部 2年 霜田 麻依
派遣先:韓国・東国大学
語学堂では、東国大学の教科書を使用し、曜日ごとに異なる先生から文法や単語だけでなく、韓国文化についても学んでいます。クラスにはさまざまな国籍の学生が在籍しており、互いに刺激を受けながら学んでいます。授業後は大学の学食を利用したり、買い物をしたり、寮でゆっくり過ごしたりしています。また、外国人向けのサークルにも毎週参加し、韓国語で交流する機会を増やしています。サークルのMTでは、チームに分かれてゲームをしたり、皆でBBQをしたりしました。ソウル中心部から離れた自然豊かな場所で過ごしたことで、普段とは違う環境を楽しみながら、仲間との交流を深めることができました。さらに、語学堂ではさまざまな目的や背景を持つ人々と出会い、語学だけでなく、多様な文化や価値観を知ることができました。
国際学部 3年 田中 あいこ
派遣先:中国・対外経済貿易大学
北京での留学生活が始まり、最初は慣れない環境や友人がいないことに戸惑いました。授業は難易度が高く、クラスのレベルも最も高いですが、先生が丁寧に教えてくださり、親しみやすいクラスメイトと刺激を受けながら学んでいます。授業後は友人と食事をしたり、寮で予習をしたり、休日には北京の観光地やショッピングモールを訪れています。留学生同士では英語で話す機会も多く、最初は会話に入ることに緊張しましたが、友人に背中を押され、完璧でなくても自分から話すことを意識するようになりました。その結果、友人との交流も広がりました。中国語も授業だけでなく日常生活で積極的に使うことで、少しずつ会話に慣れてきました。この1か月を通して、分からないことがあっても自ら行動することの大切さを学び、残りの留学生活も積極的に挑戦していきたいです。
国際学部 2年 川崎 詩帆
派遣先:台湾・高雄餐旅大学
授業では、中国語で説明されるため内容を理解するまでに時間がかかることもありますが、クラスメイトに助けてもらいながら学んでいます。授業の難易度は、内容を理解できればそれほど難しくなく、少しずつ慣れてきました。普段の食事はルームメイトと一緒に食べることが多く、外食や疲れた日はUberを利用することもあります。休日は買い物や観光を楽しみ、シルバーウイークにはルームメイトと高雄のアート地区へ足を延ばしました。海の近くに広い芝生の広場があり、子どもやペットが楽しそうに過ごしているのが印象的でした。留学生活にも少しずつ慣れ、授業だけでなく現地での生活も楽しんでいます。
