2026年9月、アジアを中心とする4つの協定校(対外経済貿易大学、内モンゴル大学、高雄餐旅大学、嶺南大学)から、10名の交換留学生が本学に来日しました。
関西国際空港に到着した留学生たちは、初めての日本での生活に緊張した様子も見られましたが、バディを務める阪南大学の学生たちの温かい出迎えを受け、期待に満ちた表情で無事に入寮しました。
関西国際空港に到着した留学生たちは、初めての日本での生活に緊張した様子も見られましたが、バディを務める阪南大学の学生たちの温かい出迎えを受け、期待に満ちた表情で無事に入寮しました。
ICE・バディとの交流会を開催
留学生を歓迎するため、ICEおよびバディの学生たちとの交流会を開催しました。
交流会では、まず参加者同士が自己紹介を行い、その後、グループに分かれてジェスチャーゲームに挑戦しました。会場は終始笑顔に包まれ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
交流会では、まず参加者同士が自己紹介を行い、その後、グループに分かれてジェスチャーゲームに挑戦しました。会場は終始笑顔に包まれ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
岸和田だんじり祭と岸和田城を見学
9月19日には、交換留学生全員で岸和田だんじり祭を見学しました。迫力あるだんじりや活気あふれる祭りの雰囲気を初めて体験し、日本の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。また、岸和田城も訪れ、日本の歴史や文化への理解を深めました。
交換留学生たちは履修ガイダンスや日本語研修を終え、9月28日より本学での正規授業をスタートしました。今回来日した交換留学生たちは、半年間または約1年間、本学で学びながら、授業やさまざまな交流活動を通じて阪南大学の学生やほかの留学生とのつながりを深めていきます。本学での経験が、互いの文化や価値観を理解し、国際的な視野を広げる機会となることを期待しています。
<<交換留学生の感想文>>
WOO DASOLさん(嶺南大学)
今回、初めて岸和田だんじり祭を体験しました。これまで日本の祭りといえば花火大会を思い浮かべていたため、だんじり祭はとても新鮮な体験でした。多くの人が力を合わせてだんじりを引く姿から、地域の人々の熱意や団結力を感じ、祭りの迫力や楽しさを身近に味わうことができました。また、岸和田城を訪れ、地域の歴史や文化にも触れることができました。今回交換留学生として地域の方々と一緒に祭りを楽しみ、日本の文化を直接体験できたことは、とても貴重な経験でした。これからもさまざまな日本の文化や祭りを体験し、留学生活を充実させていきたいです。
康祖佳さん(対外経済貿易大学)
岸和田だんじり祭りを実際に見学して、本当に印象に残りました。電車を降りると、たくさんの人が駅前に集まっているのを見かけました。さまざまなだんじりを方向転換させる「やりまわし」を見るのは、初めての体験でした。その後、交換留学生の友達と一緒に法被という伝統的な服を着て写真を撮りましたが、とても良い思い出になると思います。この祭りを通して、地元の人々の団結力と岸和田に対する愛情を強く感じました。
LEE CHIEN WEIさん(高雄餐旅大学)
至近距離で見ただんじりのダッシュの迫力と周りの掛け声ともにすごかった、あと屋台のキュウリを食べながら見るのが最高でした!!
MUXIYELEさん(内モンゴル大学)
岸和田だんじり祭を初めて見学しました。迫力あるだんじりの動きと、地域の人たちが一丸となって盛り上がる姿に、とても感動しました。日本の伝統文化の熱気を肌で感じることができ、貴重な経験になりました。また機会があれば、ぜひ参加したいです。
