各クラブと団体の新入部員を対象に学生会連合委員会主催の「フレッシュマン研修会」を開催いたしました。
本研修会では松原消防本部の方に来ていただき、クラブ活動中や日常生活の中での万が一に備えた対応の仕方、知識を教えていただきました。また6つのグループに分かれたグループ活動では訓練用AEDを実際に使い、救助を必要な人が倒れていた場合の対応の演習を行いました。
「もし目の前で人が倒れたら、自分は何ができるのだろう」万が一という場面に実際に直面した場合、皆さんは落ち着いて行動できるでしょうか。一つ一つの行動が人命救助に大きく関わります。心臓マッサージやAEDを使った演習はやったことがある人も多いと思いますが、焦らず行動するためにも定期的に行うことはとても大切です。
また、阪南大学では多くのクラブや団体があり、季節のリスクとして熱中症などのリスクは常に存在しています。そのほかにもクラブ活動中の怪我など、気を付けていても起こってしまうことがあります。重大な怪我をしたとき、友達が倒れたとき、救急車が到着するまでにどのように行動するかが大切です。
今回の研修会を通して命に関わるということ意識し、より多くの人が救急救命の知識と関心を深める機会となれば幸いです。
本研修会では松原消防本部の方に来ていただき、クラブ活動中や日常生活の中での万が一に備えた対応の仕方、知識を教えていただきました。また6つのグループに分かれたグループ活動では訓練用AEDを実際に使い、救助を必要な人が倒れていた場合の対応の演習を行いました。
「もし目の前で人が倒れたら、自分は何ができるのだろう」万が一という場面に実際に直面した場合、皆さんは落ち着いて行動できるでしょうか。一つ一つの行動が人命救助に大きく関わります。心臓マッサージやAEDを使った演習はやったことがある人も多いと思いますが、焦らず行動するためにも定期的に行うことはとても大切です。
また、阪南大学では多くのクラブや団体があり、季節のリスクとして熱中症などのリスクは常に存在しています。そのほかにもクラブ活動中の怪我など、気を付けていても起こってしまうことがあります。重大な怪我をしたとき、友達が倒れたとき、救急車が到着するまでにどのように行動するかが大切です。
今回の研修会を通して命に関わるということ意識し、より多くの人が救急救命の知識と関心を深める機会となれば幸いです。
【国際コミュニケーション学部 3年 千日坂智哉】
【参加者コメント】
フレッシュマン研修会に参加して、改めてAEDや心肺蘇生法についてのやり方や重要性について学ぶことができてよかったです。実際に人が倒れている場面に遭遇したとき、焦らずに落ち着いて行動することが大切だと感じました。
また、AEDの使い方や心肺蘇生法を実際に体験することで、知識だけでなく、実際にどのように行動すればよいのかを学ぶことができました。
今回学んだことを忘れず、万が一のときには周りの人と協力しながら、積極的に行動できるようにしていきたいです。
また、AEDの使い方や心肺蘇生法を実際に体験することで、知識だけでなく、実際にどのように行動すればよいのかを学ぶことができました。
今回学んだことを忘れず、万が一のときには周りの人と協力しながら、積極的に行動できるようにしていきたいです。
【経営学部 3年 乙宗大翔】
学生会としてAED研修に参加し、運営側の立場から研修を受けたことで、AEDの使い方だけでなく、緊急時に周囲と協力して行動することの大切さを学びました。実際に体験してみると、いざという時には冷静に判断し、迅速に行動することが重要だと感じました。また、運営側として参加者が安心して研修を受けられる環境をつくることにも責任を感じました。今回学んだ知識や経験を今後の学生会活動にも活かし、万が一の事態が起きた際にも落ち着いて対応できるようにしたいです。
【総合情報学部 3年 鷺森大晟】
