今回の学生会研修は9時30分から16時30分まで行われ、最終目標である企画立案に向けて、さまざまなワークに取り組みました。
まず、3グループに分かれ、前回と同様に6マスのシートへ自己紹介となる単語を書き、その内容についてインタビュー形式で質問し合うウォーミングアップを行いました。夏休みの予定や最近ハマっているドラマなど、普段は知ることのできない一面を知ることができ、和やかな雰囲気の中でワークを進めることができました。
次に、「WILL CAN MUSTシート」を用いて、自分自身と学生会について振り返るワークを行いました。WILLでは、個人として「学生会に入ったきっかけ」や、チームとして「学生会の中で勿体ないと感じること」を考えました。CANでは、個人として「自分ができていること・できていないこと」、チームとして「現在の学生会でできていること・できていないこと」を整理しました。そしてMUSTでは、「CANを増やすために自分が今後取り組むべきこと」を考えました。このワークを通して、改めて学生会を続けている目的を振り返るとともに、より学生会に貢献するためには何が必要なのかを深く考えることができました。
その後、グループのメンバーがそれぞれ異なる情報を持ち寄り、互いに説明し合いながら一枚の地図を完成させるワークを行いました。ポストや銀行の位置を推測する中で、説明には書かれていない可能性まで考えながら試行錯誤を重ね、柔軟な発想力が求められました。このワークを通じて、固定観念にとらわれず、多角的な視点で物事を考えることの大切さを学びました。
最後に、研修の最終目標である企画立案に取り組みました。これまでワークを共にしてきた3グループごとに、学校内で実施できる企画を考えました。1グループ4人で意見を出し合う中では、それぞれ異なる考えを持っていたため、意見をまとめることの難しさを実感しました。一方で、互いの意見を尊重しながら話し合いを進めることで、より良い企画を作り上げるためにはコミュニケーションと協力が不可欠であることを学ぶことができました。今回、各グループから出た企画はそれぞれ異なる内容でしたが、「阪南大学をより盛り上げ、新たな価値を生み出す」という目的は共通していました。今後、後期の活動などを通して今回の学びを活かし、学生の皆さんに「阪南大学でよかった」と思っていただけるような企画を実現できるよう、これからも積極的に取り組んでいきたいです。
まず、3グループに分かれ、前回と同様に6マスのシートへ自己紹介となる単語を書き、その内容についてインタビュー形式で質問し合うウォーミングアップを行いました。夏休みの予定や最近ハマっているドラマなど、普段は知ることのできない一面を知ることができ、和やかな雰囲気の中でワークを進めることができました。
次に、「WILL CAN MUSTシート」を用いて、自分自身と学生会について振り返るワークを行いました。WILLでは、個人として「学生会に入ったきっかけ」や、チームとして「学生会の中で勿体ないと感じること」を考えました。CANでは、個人として「自分ができていること・できていないこと」、チームとして「現在の学生会でできていること・できていないこと」を整理しました。そしてMUSTでは、「CANを増やすために自分が今後取り組むべきこと」を考えました。このワークを通して、改めて学生会を続けている目的を振り返るとともに、より学生会に貢献するためには何が必要なのかを深く考えることができました。
その後、グループのメンバーがそれぞれ異なる情報を持ち寄り、互いに説明し合いながら一枚の地図を完成させるワークを行いました。ポストや銀行の位置を推測する中で、説明には書かれていない可能性まで考えながら試行錯誤を重ね、柔軟な発想力が求められました。このワークを通じて、固定観念にとらわれず、多角的な視点で物事を考えることの大切さを学びました。
最後に、研修の最終目標である企画立案に取り組みました。これまでワークを共にしてきた3グループごとに、学校内で実施できる企画を考えました。1グループ4人で意見を出し合う中では、それぞれ異なる考えを持っていたため、意見をまとめることの難しさを実感しました。一方で、互いの意見を尊重しながら話し合いを進めることで、より良い企画を作り上げるためにはコミュニケーションと協力が不可欠であることを学ぶことができました。今回、各グループから出た企画はそれぞれ異なる内容でしたが、「阪南大学をより盛り上げ、新たな価値を生み出す」という目的は共通していました。今後、後期の活動などを通して今回の学びを活かし、学生の皆さんに「阪南大学でよかった」と思っていただけるような企画を実現できるよう、これからも積極的に取り組んでいきたいです。
【経済学部 3年 島田華奈】
【参加者コメント】
今回の研修会では、学生会の今後の目標や企画の立案について、一日を通して学ぶことができました。これまでの研修を重ねる中で、メンバー同士の距離が縮まり、積極的に意見を出し合える雰囲気ができてきたと感じます。そのため、今回もさまざまなアイデアが生まれ、私たちらしい企画を考えることができました。また、実際に企画を進める中で、事前準備や役割分担の大切さを改めて実感しました。相手の意見を最後まで聞き、お互いを尊重しながら協力することで、より円滑に活動できることを学びました。今回の経験を、今後の学生会活動や企画運営に生かしていきたいです。
【経済学部 3年 宮慶 彩帆】
今回の研修では初めてゼロからイベント立案に挑戦し、「行う理由」や「誰のために」「参加者や学生会がイベントの後にどうあってほしいか」といった根本的な考え方を深く学べました。途中で壁にぶつかることもありましたが、お互いの意見を引き出し合い、本音で議論できるよう一人ひとりが工夫と努力を重ねながら真剣に向き合いました。この研修を通して企画立案の重要な視点を得られただけでなく、全員が誠実に熱量を持って取り組んだことでチームとしての絆も深まりました。ここで培った対話姿勢は、今後の活動のパフォーマンス向上につながると感じています。
【国際観光学部 2年 小林奈菜】
