学生会連合委員会主催「コンプライアンス研修会」を開催しました
阪南大学学生会連合委員会は、体育会・文化会クラブに所属する学生を対象とした「コンプライアンス研修会」を開催しました。
当日は、一般社団法人 大学スポーツ協会(UNIVAS)より弁護士の先生を講師としてお招きし、「大学生の身近なトラブル」をテーマにご講演いただきました。学生生活やクラブ活動において起こり得るさまざまなトラブルや、その予防・対応について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
講演後にはグループワークを実施し、参加した学生同士でケーススタディに取り組みながら、意見交換を行いました。さまざまな視点から課題について考えることで、コンプライアンスへの理解をより深める有意義な機会となりました。
阪南大学では、今後も学生が安心・安全にクラブ活動へ取り組める環境づくりを推進するとともに、コンプライアンス意識の向上とリスク管理の徹底に努めてまいります。
阪南大学学生会連合委員会は、体育会・文化会クラブに所属する学生を対象とした「コンプライアンス研修会」を開催しました。
当日は、一般社団法人 大学スポーツ協会(UNIVAS)より弁護士の先生を講師としてお招きし、「大学生の身近なトラブル」をテーマにご講演いただきました。学生生活やクラブ活動において起こり得るさまざまなトラブルや、その予防・対応について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
講演後にはグループワークを実施し、参加した学生同士でケーススタディに取り組みながら、意見交換を行いました。さまざまな視点から課題について考えることで、コンプライアンスへの理解をより深める有意義な機会となりました。
阪南大学では、今後も学生が安心・安全にクラブ活動へ取り組める環境づくりを推進するとともに、コンプライアンス意識の向上とリスク管理の徹底に努めてまいります。
【参加者コメント】
クラブ活動の一環としてコンプライアンス研修会を受講しました。研修では、薬物の使用や所持に関する問題だけでなく、飲酒・喫煙に関するルール、アルコールハラスメント、パワーハラスメントやセクシャルハラスメントなど、クラブ活動をする上で知っておくべきさまざまな内容について学びました。
今回の研修を受けて、コンプライアンスは、周囲の人を尊重し、安全で安心して活動できる環境をつくるためのものだと感じました。特に、自分では問題ないと思っている行動でも、相手にとっては負担や不快感につながる場合があることを改めて考えるきっかけになりました。
今後は、一人ひとりがルールを守ることはもちろん、困ったことや違和感のあることを相談しやすい雰囲気をチーム全体でつくっていきたいです。競技力の向上だけでなく、お互いを尊重し、全員が安心して活動できるチームを目指していきたいと思います。
今回の研修を受けて、コンプライアンスは、周囲の人を尊重し、安全で安心して活動できる環境をつくるためのものだと感じました。特に、自分では問題ないと思っている行動でも、相手にとっては負担や不快感につながる場合があることを改めて考えるきっかけになりました。
今後は、一人ひとりがルールを守ることはもちろん、困ったことや違和感のあることを相談しやすい雰囲気をチーム全体でつくっていきたいです。競技力の向上だけでなく、お互いを尊重し、全員が安心して活動できるチームを目指していきたいと思います。
【洋弓部 辻内丈人】
僕はこのコンプライアンス研修会を受けて、組織は簡単に崩れてしまうものだと改めて実感しました。実際に違法薬物が見つかり廃部に追い込まれた部活も世の中にはあります。しかしどんなに1人または数人の部員がそのようなことを行っていたとしても、その実態の全貌を、幹部が把握しきれるとは必ずしも言い切れません。ただその1つの問題で、「あの大学の〇〇部は」「〇〇大学は」とどんどん悪いように噂を広められてしまうのが実態です。だからこそ、まずはその多くの部員を抱える幹部が、人としての模範となるように徹底するべきだと思いました。
学生としてあるべき姿をしっかりと理解し、後輩たちにもそれを受け継いでもらえるようにするべく、今後も活動を続けていきたいと思います。
学生としてあるべき姿をしっかりと理解し、後輩たちにもそれを受け継いでもらえるようにするべく、今後も活動を続けていきたいと思います。
【軽音学部 今川敬太】
