阪南大学は4月7日(火)、新入生オリエンテーション「Campus Start 2026」を開催し、午後の部で吉本新喜劇によるミニ新喜劇を初めて実施しました。会場は終始笑いに包まれ、新入生の大学生活を明るくスタートさせる一大イベントとなりました。

これまで新入生歓迎会では、お笑い芸人数組によるお笑いライブを行ってきました。毎年実施される新入生アンケートでもお笑いライブは好評で、特に近畿圏以外からの進学者も多い中、大阪のお笑い文化を体験する絶好の機会となっていました。そこで2026年度は、より本格的に大阪お笑い文化を体感していただくため、吉本ミニ新喜劇を企画・実施しました。

当日は吉田裕座長をはじめ、島田珠代さん、山田花子さん、松浦真也さん、諸見里大介さんら吉本新喜劇座員をお迎えしました。お一人お一人が登場するたびに会場は歓声と笑いに包まれ、想像以上の盛り上がりを見せました。

特に人気だったのは、島田珠代さんの鉄板ネタ「パンティーテックス」と、吉田裕さんの「乳首ドリル」。なんと学生数名がステージに上がり、実際にネタを体験する場面もあり、大いに沸きました。

学生にとっては一生忘れられない思い出になったことでしょう。今回のミニ新喜劇により、新入生のこれから始まる大学生活を笑いで彩り、素敵なスタートを切ることができたと感じています