2日間に渡り、大阪南港に位置するホテルフクラシア大阪ベイで「自己理解と他者理解」をテーマに、チームビルディング研修を行いました。
開催日は2月17日(月)~2月18日(火)で、既存メンバーに加え、来年度以降の学生会役員と共に実施しました。
研修1日目
1日目の午前中は、自己理解を図るために診断テストを行い、自分が物事に取り組むときの特徴を「Do・Look・Think・Plan/Grow」に分けてグラフ化しました。
その後、グループに分かれて対話を重ねることで、互いの価値観や考え方への理解を深めました。
午後からはグループで課題解決型の実習に取り組みました。活動を通して感じたのは、「自分が持っている情報は、必要な場面で必ず伝えることの大切さ」です。
一人ひとりの情報や視点が共有されてこそ、物事は前に進むのだと実感しました。
また、理解している人が理解できていない人へどのように伝えるかという説明の工夫や、不安があってもまずは発言してみることの重要性も学びました。
自分の発言がきっかけとなり、新たな気づきや発想につながる場面もあり、積極的に意見を出し合う姿勢がチームの成長に繋がることを体感しました。
その後は「理想の学生会の姿」についてグループで話し合いました。
学生会は誰のために、何を目的として存在しているのか。
そして自分たちはどのような組織を目指すのかを改めて考えました。
既存メンバーがこれまでの活動の中で感じてきた思いと、新規メンバーならではの新鮮な視点を出し合いながら、自分たちの在りたい姿について議論を深めました。
研修2日目
2日目は、1日目の最後に話し合った「理想の学生会」を実現するためには何を行っていくべきかを検討する1日となりました。
まず、学生会としてのビジョンや役割、そして大切にしていきたい価値観について改めて話し合い、理想像をさらに具体的に深掘りしました。
理想を掲げるだけでなく、それをどのような形で体現していくのかを全員で考える時間となりました。
その後は、理想に対する「現在の自分たちの姿」を見つめ直しました。
できていることとできていないこと、そして周囲から求められていることを自分たちが本当に理解できているのかを話し合い、現状を客観的に把握しました。
研修の最後には、自分自身と向き合う時間を設けました。
各自が「自分には何ができるのか」「何がまだ足りていないのか」を整理し、半年間という期間の中で何を目標に頑張っていくのか、そしてそれをどのような手段で実行していくのかを具体的に考えました。
今回の研修を通して、メンバー同士の理解と信頼をより一層深めることができただけでなく、組織としての方向性を明確にする貴重な機会となりました。
来年度以降の学生会活動に向けて、一人ひとりが自覚と責任を持ち、新たな一歩を踏み出すきっかけとなる2日間となりました。
最後に、本研修の開催に際し、阪南大学後援会からのご支援を賜りましたこと、一同心より感謝申し上げます。
開催日は2月17日(月)~2月18日(火)で、既存メンバーに加え、来年度以降の学生会役員と共に実施しました。
研修1日目
1日目の午前中は、自己理解を図るために診断テストを行い、自分が物事に取り組むときの特徴を「Do・Look・Think・Plan/Grow」に分けてグラフ化しました。
その後、グループに分かれて対話を重ねることで、互いの価値観や考え方への理解を深めました。
午後からはグループで課題解決型の実習に取り組みました。活動を通して感じたのは、「自分が持っている情報は、必要な場面で必ず伝えることの大切さ」です。
一人ひとりの情報や視点が共有されてこそ、物事は前に進むのだと実感しました。
また、理解している人が理解できていない人へどのように伝えるかという説明の工夫や、不安があってもまずは発言してみることの重要性も学びました。
自分の発言がきっかけとなり、新たな気づきや発想につながる場面もあり、積極的に意見を出し合う姿勢がチームの成長に繋がることを体感しました。
その後は「理想の学生会の姿」についてグループで話し合いました。
学生会は誰のために、何を目的として存在しているのか。
そして自分たちはどのような組織を目指すのかを改めて考えました。
既存メンバーがこれまでの活動の中で感じてきた思いと、新規メンバーならではの新鮮な視点を出し合いながら、自分たちの在りたい姿について議論を深めました。
研修2日目
2日目は、1日目の最後に話し合った「理想の学生会」を実現するためには何を行っていくべきかを検討する1日となりました。
まず、学生会としてのビジョンや役割、そして大切にしていきたい価値観について改めて話し合い、理想像をさらに具体的に深掘りしました。
理想を掲げるだけでなく、それをどのような形で体現していくのかを全員で考える時間となりました。
その後は、理想に対する「現在の自分たちの姿」を見つめ直しました。
できていることとできていないこと、そして周囲から求められていることを自分たちが本当に理解できているのかを話し合い、現状を客観的に把握しました。
研修の最後には、自分自身と向き合う時間を設けました。
各自が「自分には何ができるのか」「何がまだ足りていないのか」を整理し、半年間という期間の中で何を目標に頑張っていくのか、そしてそれをどのような手段で実行していくのかを具体的に考えました。
今回の研修を通して、メンバー同士の理解と信頼をより一層深めることができただけでなく、組織としての方向性を明確にする貴重な機会となりました。
来年度以降の学生会活動に向けて、一人ひとりが自覚と責任を持ち、新たな一歩を踏み出すきっかけとなる2日間となりました。
最後に、本研修の開催に際し、阪南大学後援会からのご支援を賜りましたこと、一同心より感謝申し上げます。
①コメント 島田果奈 (体育会本部長)
今回、初めて学生会研修合宿に参加し、多くの学びを得ることができました。
「学生会のあるべき姿」をテーマに、さまざまなグループワークを行いました。
はじめは「みんなのために行動すること」が大切だと考えていました。しかし、実際に話し合いを重ねる中で、「どうすれば本当にみんなのためになるのか」「全員が喜ぶことは可能なのか」「そもそも学生会はどれほど認知されているのか」といった、より深い課題について考えるようになりました。
2つのチームに分かれて意見をまとめ、その後お互いに質問をし合うことで、さらに理解を深めることができました。話し合いの中では、積極的に発表してくれる人、多くの意見を出してくれる人、違った視点から物事を見る人など、さまざまな役割の人がいることを実感しました。
そして、このような多様な人がいるからこそ、より良い話し合いが成り立つのだと感じました。
2つのグループが真剣に考えて出した答えは、正解・不正解に関わらず、どれも価値のあるものだったと思います。
最後には、グループのメンバー1人1人にメッセージカードを書く時間がありました。メッセージを受け取ったとき、自分では気づいていなかった長所や、周囲が自分のことをしっかり見てくれていることを知り、とても嬉しく感じました。
今回の研修を通して、学生会としての在り方だけでなく、人と協力することの大切さや、多様な意見を尊重することの重要性を学ぶことができました。
今回話し合いの中で出た答えや気づきをしっかりと自分の中に落とし込み、頼れる仲間たちと共に、今後の学生会活動に活かしていきたいと思います。
「学生会のあるべき姿」をテーマに、さまざまなグループワークを行いました。
はじめは「みんなのために行動すること」が大切だと考えていました。しかし、実際に話し合いを重ねる中で、「どうすれば本当にみんなのためになるのか」「全員が喜ぶことは可能なのか」「そもそも学生会はどれほど認知されているのか」といった、より深い課題について考えるようになりました。
2つのチームに分かれて意見をまとめ、その後お互いに質問をし合うことで、さらに理解を深めることができました。話し合いの中では、積極的に発表してくれる人、多くの意見を出してくれる人、違った視点から物事を見る人など、さまざまな役割の人がいることを実感しました。
そして、このような多様な人がいるからこそ、より良い話し合いが成り立つのだと感じました。
2つのグループが真剣に考えて出した答えは、正解・不正解に関わらず、どれも価値のあるものだったと思います。
最後には、グループのメンバー1人1人にメッセージカードを書く時間がありました。メッセージを受け取ったとき、自分では気づいていなかった長所や、周囲が自分のことをしっかり見てくれていることを知り、とても嬉しく感じました。
今回の研修を通して、学生会としての在り方だけでなく、人と協力することの大切さや、多様な意見を尊重することの重要性を学ぶことができました。
今回話し合いの中で出た答えや気づきをしっかりと自分の中に落とし込み、頼れる仲間たちと共に、今後の学生会活動に活かしていきたいと思います。
②コメント 門本裕奈 (学生会 会長)
新メンバーと交流を深めることができ、充実した時間となりました。
それぞれが持つ学生会へのイメージの違いを実感し、その活動を通して一つの言葉にまとめていく難しさも感じました。
学生会が大学内でどのような立ち位置を担う存在なのかを改めて自分自身の中で再認識する貴重な機会となり、今後も皆と活動していきたいという思いがより一層強くなった二日間でした。
それぞれが持つ学生会へのイメージの違いを実感し、その活動を通して一つの言葉にまとめていく難しさも感じました。
学生会が大学内でどのような立ち位置を担う存在なのかを改めて自分自身の中で再認識する貴重な機会となり、今後も皆と活動していきたいという思いがより一層強くなった二日間でした。
