①コメント 島田果奈 (体育会本部長)

今回、初めて学生会研修合宿に参加し、多くの学びを得ることができました。
「学生会のあるべき姿」をテーマに、さまざまなグループワークを行いました。
はじめは「みんなのために行動すること」が大切だと考えていました。しかし、実際に話し合いを重ねる中で、「どうすれば本当にみんなのためになるのか」「全員が喜ぶことは可能なのか」「そもそも学生会はどれほど認知されているのか」といった、より深い課題について考えるようになりました。
2つのチームに分かれて意見をまとめ、その後お互いに質問をし合うことで、さらに理解を深めることができました。話し合いの中では、積極的に発表してくれる人、多くの意見を出してくれる人、違った視点から物事を見る人など、さまざまな役割の人がいることを実感しました。
そして、このような多様な人がいるからこそ、より良い話し合いが成り立つのだと感じました。
2つのグループが真剣に考えて出した答えは、正解・不正解に関わらず、どれも価値のあるものだったと思います。
最後には、グループのメンバー1人1人にメッセージカードを書く時間がありました。メッセージを受け取ったとき、自分では気づいていなかった長所や、周囲が自分のことをしっかり見てくれていることを知り、とても嬉しく感じました。
今回の研修を通して、学生会としての在り方だけでなく、人と協力することの大切さや、多様な意見を尊重することの重要性を学ぶことができました。
今回話し合いの中で出た答えや気づきをしっかりと自分の中に落とし込み、頼れる仲間たちと共に、今後の学生会活動に活かしていきたいと思います。

②コメント 門本裕奈 (学生会 会長)

新メンバーと交流を深めることができ、充実した時間となりました。
それぞれが持つ学生会へのイメージの違いを実感し、その活動を通して一つの言葉にまとめていく難しさも感じました。
学生会が大学内でどのような立ち位置を担う存在なのかを改めて自分自身の中で再認識する貴重な機会となり、今後も皆と活動していきたいという思いがより一層強くなった二日間でした。