経営情報学部赤井ゼミ生が八尾市大正地区のコミュニティイベント「星空観察会」で「星と遊ぶデジタルアート」を披露しました。
包括連携協定を締結している八尾市の課題となっている市内南部大正地区の活性化を目的としたこども向けイベントで、赤井ゼミ学生が、星空、天体を模したデジタルアート作品を制作し、披露しました。

イベント概要

実施日時20231118日(土)1830分~2030

実施場所:八尾市大正地区 大正コミュニティセンター2階集会室

 
冒頭で赤井教授、ゼミ学生が地域のこどもたちにデジタルアートのしくみをわかりやすく説明し、人物の動きに合わせて映像が出現したり、月の満ち欠けを壁面に再現したりして、子どもたちに科学の世界に興味を持ってほしいというメッセージを伝えました。子どもたちは屋外で天体観測をしながら室内ではデジタルアートの世界に触れ、目を輝かせていませいた。
本学は、引き続き自治体との連携を通して、地域の活性化や、地域貢献の場で教育・研究活動の成果として学生が活躍する機会を創出し、地域連携を促進してまいります。