松原市における地域ブランドの創設、育成、発展を目指す松原ブランド研究会の第56回研究会および第17期総会が、本学50周年記念館3階会議室において開催されました。松原ブランド研究会は、設立当初より本学が事務局として運営に携わっており、今年で17年目を迎えます。
第56回研究会では、本学経営学部の早乙女教授が「阪南大学スポーツマネジメントコースの活動から考える松原ブランド研究会の今後の課題」をテーマに発表を行いました。発表では、スポーツマネジメントコースと松原ブランド研究会の歩みを振り返りながら、未就学児から小学校低学年の子どもを対象とした「のびのび遊びフェスティバル」や自転車教室、水遊びイベント、ストリートスポーツフェスティバルなど、地域連携型の活動が紹介されました。
これらの取組みでは、松原ブランド認定商品や地元産品の販売、紹介も行われており、スポーツ、食、文化、教育を結びつけた地域ブランド発信の可能性について議論が深められました。また、研究会の後半では、これまでの活動成果を振り返るとともに、「松原や南河内の価値を全国に発信する」というビジョンを改めて確認し、認定事業者や認定商品を地域全体の魅力としてどのように結びつけていくかが重要であると指摘されました。情報発信の強化、認定事業者同士の連携、商品単位でのブランド認定の可能性、大学資源の活用などについても活発な意見交換が行われました。
第17期総会では、顧問である澤井宏文松原市長、松岡義則松原商工会議所会頭、平山弘阪南大学学長が出席しました。澤井市長は、大阪・関西万博を契機とした松原ブランドの発信に触れ、松原の商品や魅力に触れた人々との継続的な関係づくりの重要性を述べました。松岡会頭は、市内事業者の優れた商品や技術を発掘し、PRしてきた研究会の活動に謝意を示しました。平山学長は、2010年の設立以来、産官学民の連携により地域資源の発掘、ブランド化、ビジネスモデルの構築に取り組んできた歩みを振り返り、今後も大学として松原市の魅力発信に貢献していく考えを示しました。
続いて、第16期の事業報告、会計報告、会計監査報告が行われ、「中小企業とブランディング」をテーマとした研究会の開催等が報告されました。その後、第17期の事業計画案および予算案について協議が行われ、今後はまつばらブランド認定事業者のプロモーション動画制作、セブンパーク天美でのイベント、認定事業者交流会、広報、情報発信の強化などについて議論されました。
議案終了後には、第4期認定事業者である株式会社吉田商店枕工場の認定更新が報告され、松原市長より松原ブランド認定更新書が授与されました。本学は今後も、地域の皆さまと連携し、松原ブランドの価値創造と発信に取り組んでまいります。
第56回研究会では、本学経営学部の早乙女教授が「阪南大学スポーツマネジメントコースの活動から考える松原ブランド研究会の今後の課題」をテーマに発表を行いました。発表では、スポーツマネジメントコースと松原ブランド研究会の歩みを振り返りながら、未就学児から小学校低学年の子どもを対象とした「のびのび遊びフェスティバル」や自転車教室、水遊びイベント、ストリートスポーツフェスティバルなど、地域連携型の活動が紹介されました。
これらの取組みでは、松原ブランド認定商品や地元産品の販売、紹介も行われており、スポーツ、食、文化、教育を結びつけた地域ブランド発信の可能性について議論が深められました。また、研究会の後半では、これまでの活動成果を振り返るとともに、「松原や南河内の価値を全国に発信する」というビジョンを改めて確認し、認定事業者や認定商品を地域全体の魅力としてどのように結びつけていくかが重要であると指摘されました。情報発信の強化、認定事業者同士の連携、商品単位でのブランド認定の可能性、大学資源の活用などについても活発な意見交換が行われました。
第17期総会では、顧問である澤井宏文松原市長、松岡義則松原商工会議所会頭、平山弘阪南大学学長が出席しました。澤井市長は、大阪・関西万博を契機とした松原ブランドの発信に触れ、松原の商品や魅力に触れた人々との継続的な関係づくりの重要性を述べました。松岡会頭は、市内事業者の優れた商品や技術を発掘し、PRしてきた研究会の活動に謝意を示しました。平山学長は、2010年の設立以来、産官学民の連携により地域資源の発掘、ブランド化、ビジネスモデルの構築に取り組んできた歩みを振り返り、今後も大学として松原市の魅力発信に貢献していく考えを示しました。
続いて、第16期の事業報告、会計報告、会計監査報告が行われ、「中小企業とブランディング」をテーマとした研究会の開催等が報告されました。その後、第17期の事業計画案および予算案について協議が行われ、今後はまつばらブランド認定事業者のプロモーション動画制作、セブンパーク天美でのイベント、認定事業者交流会、広報、情報発信の強化などについて議論されました。
議案終了後には、第4期認定事業者である株式会社吉田商店枕工場の認定更新が報告され、松原市長より松原ブランド認定更新書が授与されました。本学は今後も、地域の皆さまと連携し、松原ブランドの価値創造と発信に取り組んでまいります。
