本活動は、あべのハルカスおよび周辺エリアを舞台に、学生が実践的な学びを深めることを目的とした取り組みです。海外から訪れる方々がどのような情報をもとに日本滞在を楽しんでいるのか、また、あべのハルカスを訪れた理由や、今後期待されるサービスなどを把握することを目的に実施されました。
当日は、あべのハルカス展望台において、本学経済学部3年生の井上直也さん、俵就斗さん、田邉亜水さんが、海外から来場された方々に英語でヒアリングを行いました。インタビューには、アメリカ、リトアニア、オーストラリア、イングランド、スペイン、イタリア、スウェーデンから来日された14名の方々にご協力いただきました。主な質問項目は、日本への来訪回数、日本滞在中に利用した情報媒体、あべのハルカスを訪れた理由、他の展望台への訪問予定、あべのハルカスに必要だと思うサービス、自国でのあべのハルカスの知名度、入国時に利用した空港などです。
学生たちは、来場者一人ひとりに積極的に声をかけ、観光客の意見を丁寧に聞き取りました。海外からの来場者と直接コミュニケーションを取ることで、英語力を実践的に活用するとともに、相手に分かりやすく質問を伝える力や、臨機応変に対応する力を養う貴重な機会となりました。今回得られた情報は、今後のあべのハルカスおよび周辺エリアの活性化、ならびにインバウンド観光客向けサービスの向上に役立てられます。
ハルカス大学インターンシッププロジェクトは来年3月まで実施され、今後もあべのハルカスや天王寺公園「てんしば」などをフィールドに、インバウンドインタビュー、ハルカス大学でのイベント実施、SNS運営等を通じて、学生の実践的な学びと地域の魅力発信につながる活動が展開されます。本学では、今後もこれらの取組みについて定期的に情報発信していきます。
※「ハルカス大学」とは、あべのハルカスのキャンパスフロアに入居する本学を含む大学と企業が連携して行う学びのプロジェクトです。講座やイベントの実施など、様々な連携事業に取り組んでいます。
当日は、あべのハルカス展望台において、本学経済学部3年生の井上直也さん、俵就斗さん、田邉亜水さんが、海外から来場された方々に英語でヒアリングを行いました。インタビューには、アメリカ、リトアニア、オーストラリア、イングランド、スペイン、イタリア、スウェーデンから来日された14名の方々にご協力いただきました。主な質問項目は、日本への来訪回数、日本滞在中に利用した情報媒体、あべのハルカスを訪れた理由、他の展望台への訪問予定、あべのハルカスに必要だと思うサービス、自国でのあべのハルカスの知名度、入国時に利用した空港などです。
学生たちは、来場者一人ひとりに積極的に声をかけ、観光客の意見を丁寧に聞き取りました。海外からの来場者と直接コミュニケーションを取ることで、英語力を実践的に活用するとともに、相手に分かりやすく質問を伝える力や、臨機応変に対応する力を養う貴重な機会となりました。今回得られた情報は、今後のあべのハルカスおよび周辺エリアの活性化、ならびにインバウンド観光客向けサービスの向上に役立てられます。
ハルカス大学インターンシッププロジェクトは来年3月まで実施され、今後もあべのハルカスや天王寺公園「てんしば」などをフィールドに、インバウンドインタビュー、ハルカス大学でのイベント実施、SNS運営等を通じて、学生の実践的な学びと地域の魅力発信につながる活動が展開されます。本学では、今後もこれらの取組みについて定期的に情報発信していきます。
※「ハルカス大学」とは、あべのハルカスのキャンパスフロアに入居する本学を含む大学と企業が連携して行う学びのプロジェクトです。講座やイベントの実施など、様々な連携事業に取り組んでいます。
