富田林市金剛地区のエリア活性化プロジェクトであるKLLP(KONGO Living Lab Project)の2026年度活動予定報告会が6月6日(土)に開催されました。当日は50名以上の学生が参加し、大阪大谷大学と本学の学生が金剛地区における今年度の活動予定を発表しました。また、両大学のゼミ生同士の交流を深め、今後の活動に向けて金剛地区全体への理解を深めることを目的としたワークショップを開催しました。
はじめに、本学の平山弘学長による開会挨拶があり、続く第1部の「ゼミ活動予定報告会」では、大阪大谷大学と本学から合わせて7ゼミが参加しました。各ゼミの学生が今年度の活動予定を発表し、質疑応答を通じて、活動上の課題整理や今後の具体的なアクションについて意見が交わされました。本学からは、経済学部の中西ゼミと今城ゼミが登壇しました。今年度は、古着販売、ウインナーの商品開発、住民アンケートを踏まえたモルックなどの体を動かすイベントの実施、さらに広報活動として奥河内ラジオや富田林テレビへの出演など、金剛地区で予定している様々な取り組みについて報告しました。
第2部では、「金剛団地を知る・つなぐ・未来を考える」をテーマにワークショップを開催しました。富田林市による金剛地区の概要説明の後、参加学生は8つのグループに分かれて意見交換を行いました。ワークショップでは、各ゼミの活動内容を地図に落とし込み、他ゼミとの連携の可能性や、まちの資源を組み合わせることで生まれる相乗効果や、未来のまちづくりのアイデアについて話し合われました。その後、各グループが検討した成果を発表しました。
各班からは、わっくカフェ、KONROOM、中央公園、寺池公園などの地域資源を活用し、「食」「遊び」「学び」「健康」「にぎわい」などを組み合わせた多様なアイデアが提案されました。具体的には、モルックやすごろくを活用した交流イベント、スタンプラリー、スポーツイベント、バザー、健康づくり企画(筋肉タウン金剛)、子どもの権利を発信する取り組みなど、地域のにぎわい創出や世代間交流につながる意見が共有されました。
今回の報告会およびワークショップを通じて、学生たちは他ゼミとの交流や金剛地区の魅力や課題について理解を深めるとともに、今後の活動に向けた新たな視点を得る機会となりました。
はじめに、本学の平山弘学長による開会挨拶があり、続く第1部の「ゼミ活動予定報告会」では、大阪大谷大学と本学から合わせて7ゼミが参加しました。各ゼミの学生が今年度の活動予定を発表し、質疑応答を通じて、活動上の課題整理や今後の具体的なアクションについて意見が交わされました。本学からは、経済学部の中西ゼミと今城ゼミが登壇しました。今年度は、古着販売、ウインナーの商品開発、住民アンケートを踏まえたモルックなどの体を動かすイベントの実施、さらに広報活動として奥河内ラジオや富田林テレビへの出演など、金剛地区で予定している様々な取り組みについて報告しました。
第2部では、「金剛団地を知る・つなぐ・未来を考える」をテーマにワークショップを開催しました。富田林市による金剛地区の概要説明の後、参加学生は8つのグループに分かれて意見交換を行いました。ワークショップでは、各ゼミの活動内容を地図に落とし込み、他ゼミとの連携の可能性や、まちの資源を組み合わせることで生まれる相乗効果や、未来のまちづくりのアイデアについて話し合われました。その後、各グループが検討した成果を発表しました。
各班からは、わっくカフェ、KONROOM、中央公園、寺池公園などの地域資源を活用し、「食」「遊び」「学び」「健康」「にぎわい」などを組み合わせた多様なアイデアが提案されました。具体的には、モルックやすごろくを活用した交流イベント、スタンプラリー、スポーツイベント、バザー、健康づくり企画(筋肉タウン金剛)、子どもの権利を発信する取り組みなど、地域のにぎわい創出や世代間交流につながる意見が共有されました。
今回の報告会およびワークショップを通じて、学生たちは他ゼミとの交流や金剛地区の魅力や課題について理解を深めるとともに、今後の活動に向けた新たな視点を得る機会となりました。
