「松徳祭」は、松原徳洲会病院が主催する地域住民との交流を目的に毎年開催されているイベントです。当日は5月では珍しく30度近い気温となる大変暑い一日でしたが、多くの方が来場し、会場には地域の飲食店や各種団体による屋台、模擬店が並び、子どもから大人まで楽しめる催しとなりました。

本学からは、経済学部の今城ゼミの学生が、大阪産(もん)に認定されている羽曳野市発祥の「タケダハム」を使用したホットドッグを販売しました。学生たちは厳しい暑さの中でも、来場者との交流を楽しみながら、地域の特産品を活用した商品の魅力を発信しました。
また、ステージイベントでは、約50名以上の本学チアリーディング部とキッズチアリーディングクラブが元気あふれる演技を披露し、会場を大いに盛り上げました。さらに、
吹奏楽部による3曲の演奏に、来場者は心地よい音色を楽しみました。
学生たちは、出店やステージ発表を通して地域の方々と交流し、実践的な学びを得る貴重な機会となりました。