3月28日(土)11時から15時まで、本キャンパス8号館1階ピロティにて「第11回こどもよこちょう」が開催されました。
本イベントは、経済学部の櫻井ゼミ、定藤ゼミ、瀬野ゼミ、今城ゼミ、中西ゼミが、河内天美地域の活性化を目的とした社会連携活動の一環として実施したものです。毎回、児童発達支援・放課後等デイサービス事業者「みんなの木天美」様との共催により、地域活性化と次世代育成を目指して開催しております。特に、今回は阪南大学高等学校2年生の大江琉生さん、黒川暁久さん、布施佑斗さん、片岡春人さん、田中謙成さんの5名にもご参加いただきました。 
当日は、古着の無料提供をはじめ、ホットドッグ、サンドウィッチ、ウインナーとカレー、コーヒー、パン、たい焼き、ベビーカステラ、ポップコーンなどの模擬店を出店しました。さらに、ストライクアウトやおもちゃ釣りなどの催しも実施し、子どもから大人まで多くの地域の皆さまにお楽しみいただきました。会場は終始にぎわいに包まれ大変盛況となりました。
イベント終了後には、参加した阪南大学高等学校の生徒の皆さんに、今回の感想や反省点、次回取り組んでみたいこと、こどもよこちょうのミッションについてお聞きしました。その中では、「地域に密着したイベントを行うことで、大学をより身近に感じてもらえる」、「障がいのある方への理解を深めることにつながる」といった意見が寄せられ、本イベントが地域交流と相互理解を深める場となっていることがうかがえました。また、次回に向けては、「人々が交流し、つながれる企画を行いたい」、「自分たちで何かを作って販売してみたい」、「スタンプラリー形式で複数の場所を巡ると景品がもらえる企画をしてみたい」といった前向きなアイデアも挙げられました。最後に、阪南大学高等学校の生徒の皆さんは、2025年度ワンユニ特別ゼミのプログラム修了者として、修了証書を受け取りました。
こどもよこちょうは、学生が主体となって企画、運営し、地域の皆さまと大学をつなぐ恒例イベントとして親しまれています。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。