総合情報学部赤井ゼミは、本学が包括連携協定を締結している八尾市の実施するいじめのない学校づくり、社会づくりをめざした啓発運動(ピンクシャツデー)に関連して、八尾市×阪南大学×アリオ八尾の産官学連携で、ピンクシャツデーに関連したイベントを2月22日(日)の10時~17時まで、アリオ八尾 1階光町スクエアで開催しました。

「ピンクシャツデー」とは、ピンク色のシャツ等、ピンク色のものを身に着けることで「いじめ反対」の意思表示を行うカナダ発祥のポジティブキャンペーンで、現在では180の国や地域に広がっています。大阪府内の自治体では、八尾市がいち早くこのピンクシャツデーに着目し、いじめ防止の啓発運動の一環として八尾市独自の「ピンクシャツ運動」を実施しています。
赤井ゼミは八尾市からの依頼を受け、学生が考案したデジタルアートの展示や、限定ガチャガチャによるピンクシャツデーオリジナル缶バッチ等の関連グッズなどを企画、運営しました。子どもから大人まで楽しみながら参加できる内容となり、会場は休日であることから、家族連れが多く、多くの来場者でにぎわいました。また、本学のマスコットキャラクター「はぴなん」も登場し、舞台や周辺の賑わい施設でイベントを一層盛り上げました。
当日は八尾市の大松桂右市長も会場を視察され、産官学連携による啓発活動への期待が寄せられました。