2020.11.19

本学が実施を予定している国際交流プログラム「技能とAI -AIを日本の伝統技能と先端技術で体感する—」が、2020年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)に採択されました

阪南大学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に、実施を予定している国際交流プログラム「技能とAI -AIを日本の伝統技能と先端技術で体感する—」を申請し、この度採択されました。

このプログラムは、阪南大学がコニカミノルタ株式会社と連携して実施するもので、2021年1月~2月に上海外国語大学から学生、教員を招へいし、本学のAI・データサイエンス教育の取り組みや文化遺産の視察さらにはコニカミノルタ株式会社の最先端の高度印刷技術を体感する内容となっています。

なお、実施にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大の状況を注視しながら、日本および送出し国、そして本学および送出し機関の出入国・行動制限などに関わる方針・規制などに適合しているかを受入れ機関が確認し、JSTが合意することが前提となります。

さくらサイエンスプランとは

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する産学官連携事業です。アジアを中心とする国・地域の優秀な青少年を日本に招へいし、日本の先端的な科学技術に触れる機会を提供することを通して、海外の優秀な人材との交流促進、日本の教育研究機関のグローバル化、アジアを中心とする国・地域との友好関係強化、ひいては、日本、世界の科学技術の発展に寄与することを目的としています。