春のやわらかな光に包まれるなか、阪南大学では令和7年度卒業式を挙行し、学部生・大学院生あわせて928名が新たな門出を迎えました。
式典は厳かな雰囲気の中で執り行われ、学長から一人ひとりの努力を称える言葉とともに、これからの社会で求められる「挑戦する姿勢」の大切さが語られました。会場にはこれまでの学生生活を支えてきた教職員やご家族の温かなまなざしが広がり、節目の瞬間を見守る静かな熱気に満ちていました。
卒業生たちは、それぞれの専門分野で培った知識や経験を胸に、新たなステージへと歩み出します。友人と過ごした日々、壁にぶつかりながらも乗り越えてきた時間、そのすべてがこれからの未来を形づくる確かな土台となるはずです。
本学はこれからも、社会で活躍する卒業生一人ひとりの歩みを応援し続けます。928通りの物語が、それぞれの場所で力強く紡がれていくことを心より願っています。