イタリア・ミラノで開催されている第25回オリンピック冬季競技大会。現地時間2月14日20時頃から行われたショートトラック男子1500mにおいて、本学にとって歴史的な一戦が繰り広げられました。この日は準々決勝からスタートし、それぞれの持ち味を生かして両名は準決勝へと勝ち上がりました。
渡邊啓太選手(本学職員)
序盤から積極的に前方でのポジション争いに加わり、一時は2番手をキープするなど、持ち前の勝負強さでレースを牽引。中盤まで上位に食らいつく攻めの滑走を見せました。
宮田将吾選手(本学卒業生):
後方でチャンスをうかがい、残り6周の地点で渡邊選手と入れ替わる形で前方へ進出。残り3周から爆発的な加速を見せ、5位から3位、そして最終周回では2着へと浮上する驚異的な追い上げを披露し、ゴールラインを駆け抜けました。
序盤から積極的に前方でのポジション争いに加わり、一時は2番手をキープするなど、持ち前の勝負強さでレースを牽引。中盤まで上位に食らいつく攻めの滑走を見せました。
宮田将吾選手(本学卒業生):
後方でチャンスをうかがい、残り6周の地点で渡邊選手と入れ替わる形で前方へ進出。残り3周から爆発的な加速を見せ、5位から3位、そして最終周回では2着へと浮上する驚異的な追い上げを披露し、ゴールラインを駆け抜けました。
判定による準決勝敗退と、男子リレーへの展望
2着でゴールした宮田選手でしたが、最終盤の追い抜きにおける接触がペナルティ(失格)と判定されるという、極めて悔しい結果となりました。一方、渡邊選手は順位決定戦(決勝B)へと進み、全体12位という日本勢最高位の成績を収め、ベテランとしての意地を見せました。結果こそ明暗が分かれる形となりましたが、世界の準決勝という大舞台で本学ゆかりの二人がハイレベルな戦いを果たしたことは、本学にとって大きな誇りとなりました。16日12時からは男子5000m準決勝があります。引き続き応援のほどよろしくお願いします。
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(写真提供:共同通信/渡邊啓太選手)
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(写真提供:共同通信/宮田将吾選手)
