令和3年1月7日に数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムの会員校(連携校)に承認されました。
本学は、2020年4月には、AI・データサイエンス教育プログラムを導入しました。Society5。0の将来を見据え、データサイエンス教育をさらに発展させるために、本コンソーシアムに参画しました。

数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムとは

平成28年12月、北海道大学、東京大学、滋賀大学、京都大学、大阪大学、九州大学は数理及びデータサイエンス教育の強化に関する懇談会における評価結果を踏まえ、文部科学省より数理及びデータサイエンスに係る教育強化の拠点校として選定されました。
拠点校6校は、数理・データサイエンスを中心とした全学的・組織的な教育を行うセンターを整備して、各大学内での数理・データサイエンス教育の充実に努めるだけでなく、全国の大学に取組成果の波及を図るため、地域や分野における拠点として他大学の数理・データサイエンス教育の強化に貢献することが期待されています。
そのために東京大学を幹事校として数理:データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムを形成して、下記の取り組みを開始しました。

令和元年度には、数理・データサイエンス・AI教育の全国展開を加速するため、国立大学20校が新たに協力校として参加し、これを機に全国を6ブロック(北海道・東北、関東・首都圏、中部・東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に分担して普及活動を行っています。

令和2年度には、全国展開の活動をさらに加速するために、協力校3校と特定分野協力校7校を加えるとともに、公私立大学校および国立高専機構を連携校として加え現在に至っています。