ルイ・ヴィトン ジャパン内定 流通学部 石川凌さん

ラグジュアリーブランドの真髄を学ぶ

 流通学部にはブランドマーケティングコースがあり、僕はそこで昔からあこがれていたラグジュアリーブランドについて勉強していました。でも勉強と言っても教室で授業をうけたり、本を読むだけではありません。実際に複数のアパレル企業や店舗に企業訪問をし、どのような商品が売れているのか?購買意識を高めてもらうにはどんな工夫が必要か?またあるときはデニムの聖地である小豆島にゼミで赴き、実際の縫製工程や歴史なども学びました。実際自分が経験し考えることで、よりファッションの世界を理解することが出来ました。

夢の実現と行動力の大切さ

 「一番就職したい」と考えていたルイ・ヴィトンに内定をいただくことが出来ましたが、それまでは大学で勉強していたファッションやブランドに対する知識はもちろん、ラグジュアリーブランドで働くにふさわしい所作や雰囲気を学ぶために、ホテルのドアマンやラグジュアリーブランドのケータリングのアルバイトも行っていました。それらすべてが就職活動に結びつき、内定という結果に繋がったと今は思っています。夢や目標がある方はそれに向かってきっかけをたくさん作って努力してほしいと思いますし、こられから将来の夢を考えるという方は、学内での勉強や出会いはもちろんですが、アルバイトや国内外にとびだせばきっと何か得るものがあると思います。4年間充実した時間を送ってください。