2015.11.9

「人の役に立ちたい」を満足させる情報システム教育〜経営情報学部 特色ある教育紹介 その3〜

オーナーとの打ち合わせ

学んだ知識で社会に役立つシステム開発

 人の役に立ちたいと思ったことはありませんか? 学校で勉強したことはもちろん、これまで身に着けた知識や経験したことで、人を喜ばせたいと思ったことはありませんか?
私たちの情報システムコースでは、授業やゼミで学習した知識や技術を社会に役立てるシステム開発をしています。授業で勉強した知識で社会に役立つシステムを開発し、提供することで、人々の役に立つ教育を目指しています。

レストランやネイルサロンの予約システム

 開発するシステムのお客様は、レストランやネイルサロンなどの小規模商店のオーナーです。開発システムは小規模商店のIT化促進のためのシステムです。レストランやネイルサロンの予約システム、不動産情報をスマホなどで地図上検索する不動産アプリシステムです。学生たちは開発チームを結成し、お客様とどのようなシステムが必要かを打ち合わせします。その打ち合わせに基づいて、お客様が要望するシステムを開発します。レストランシステムの例では、PHPプログラムやMySQLというデータベースなどを使ってWebアプリケーションを作成します。もちろん、スマホでも動作するアプリです。開発するだけではなく、レストランオーナーと相談しながら、オーナーが操作するタブレットの購入支援やレストラン内のネットワーク環境の整備も支援します。

感謝される活動実績

 これらを学生のゼミ活動の一環として実施することで、レストランやネイルサロン、不動産屋などの小規模商店のIT化が実現できます。大学の勉強を机上のうえにとどめずに、社会の人々の役に立つシステムを開発し提供する、そして、社会の人々から感謝されるという教育を実施しています。