卒業生からのMESSAGE [No.20]
「卒業生からのMESSAGE」では、さまざまな分野で活躍する卒業生たちの今を紹介します。
彼らの挑戦や夢、そして未来への思いをお届けします。
彼らの挑戦や夢、そして未来への思いをお届けします。
THE coffee time オーナー
一般社団法人シングルオリジンコーヒー協会 会長
野寺 勇貴(のでら ゆうき)
- 2008年度(2009年3月) 流通学部(※)卒業
※経営学部の前身学部 - 流通学部 平山ゼミ
学外のテニスサークル
今の仕事の内容や現職に至るまでのキャリアなど
卒業後ブルックスブラザーズに就職しました。4年間、店頭での販売員をしていました。2年目からは路面店で店舗のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)を担当してました。そこでアメリカのトラディショナルカルチャーを学び、その後、昔から欲しかった生業を得るために独学でコーヒーの世界に飛び込みました。
自家焙煎スペシャルティコーヒー店を2013年より初めて、2020年には大阪で4店舗展開。2024年にコロナの影響や体調面を考慮して、働き方を変えるため3店舗を閉店しました。空いた時間で2025年から塚本を珈琲の街にする為に、コーヒーフェスティバルを企画、初開催で1000名以上の方に来場して頂き、地域を代表するイベントになりました。
2026年より塚本コーヒーフェスティバルのオリジナルブレンド「つかもとブラック」が、ふるさと納税返礼品に登録され、大阪を代表する珈琲人になりました。
珈琲農園に行ったり、日々コーヒー淹れたり、好きなサブカルチャーを取り入れたブランディングでお店をやったり色々してます。
自家焙煎スペシャルティコーヒー店を2013年より初めて、2020年には大阪で4店舗展開。2024年にコロナの影響や体調面を考慮して、働き方を変えるため3店舗を閉店しました。空いた時間で2025年から塚本を珈琲の街にする為に、コーヒーフェスティバルを企画、初開催で1000名以上の方に来場して頂き、地域を代表するイベントになりました。
2026年より塚本コーヒーフェスティバルのオリジナルブレンド「つかもとブラック」が、ふるさと納税返礼品に登録され、大阪を代表する珈琲人になりました。
珈琲農園に行ったり、日々コーヒー淹れたり、好きなサブカルチャーを取り入れたブランディングでお店をやったり色々してます。



在学中に力を入れたこと
在学中は平山ゼミでファッションビジネスやブランディングについて学びました。他にも、ルイ・ヴィトンのリペアセンターや神戸ファション美術館を見学したり、当時のルイ・ヴィトンジャパンの社長の講演会に参加する機会などを平山先生から頂き、学外でも学びを深めることができました。
また、アルバイトでテニスのインストラクターをするなど、毎日テニスをしていました。このインストラクターの収入だけでは少なかったので、「コムサデモード」というブランドでも働いてました。スーツを取り扱いたかったのもあって、このブランドを選びました。ここではスーツの販売や採寸が出来たので大変勉強になりました。休みの日は友人とグルメ巡りをしていました(特に、スパイスカレーとうどん)。
また、アルバイトでテニスのインストラクターをするなど、毎日テニスをしていました。このインストラクターの収入だけでは少なかったので、「コムサデモード」というブランドでも働いてました。スーツを取り扱いたかったのもあって、このブランドを選びました。ここではスーツの販売や採寸が出来たので大変勉強になりました。休みの日は友人とグルメ巡りをしていました(特に、スパイスカレーとうどん)。
後輩や高校生に向けたメッセージ
4年間でやりたい事を見つけるのは難しいので、目の前にあるやりたい事を一生懸命やりましょう!
