8月28日(金)14時より、阪南大学あべのハルカスキャンパスにて「第7回大阪府eスポーツラウンドテーブルOeGG担当者会議」が開催されました。
本学からは花川先生、宮先生、後藤さん、井上さん、森山さんが参加しました。

当日は、会議開始に先立ち、12時頃から学生メンバーが会場設営を行いました。積極的に設営に取り組む姿に、主催者の方々からもお褒めの言葉をいただきました。

会場となったあべのハルカスキャンパスは、大阪の街並みを一望できる眺望も魅力の一つです。参加者の皆さまには、こうしたキャンパスの雰囲気も感じていただきながら、会議が行われました。

会議ではまず、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)から最近の主要な国内eスポーツ動向について情報共有がありました。

続いて新たにOeGGへ参画するメンバーの紹介が行われました。今回は、株式会社 ONDO様、大阪トヨペット株式会社様、そして関東を中心に事業を展開する東武トップツアーズ株式会社様の3社が新たに参画することとなりました。大阪府内だけでなく府外からも大阪府のeスポーツの取り組みに注目が集まっていることがうかがえました。

また、本学からも今後のeスポーツに関する取り組みについて紹介しました。阪南大学で実施するeスポーツイベントなどについて紹介し、本学の活動を参加者の皆さまに知っていただく機会となりました。

その後の意見交換では、「大阪府といえばeスポーツ」と言われるような地域を目指していくために、参画メンバーから様々な意見が出され、今後の大阪府におけるeスポーツの発展について活発な議論が行われました。

会議終了後には名刺交換会も行われ、OeGGの参画メンバーの皆さまとご挨拶をしました。学生メンバーについても紹介するなど、今後の活動につながる交流の機会となりました。
また、本学学生と大阪府魅力づくり推進課の方トの間で「今後の大阪のeスポーツを盛り上げるには?」といった内容について意見交換を行いました。学生からの意見に対して「よく考えていて、とても参考になった」とのお言葉をいただき、学生にとっても自分たちの考えを伝える貴重な機会となりました。

参加した学生の感想

後藤さん
「自分達も大阪のeスポーツを盛り上げていく一員なんだと実感できました」
井上さん
「大阪でeスポーツを盛り上げていくためにまだまだやるべきことがあると実感できました」
森山さん
「eスポーツについていろんな視点からの取り組み方があり話を聞いていて勉強になりました」
今回の会議への参加を通して、大阪府におけるeスポーツの現状や今後の可能性について知るとともに、さまざまな団体・企業の皆さまと交流することができました。今後も本学では、eスポーツを通じた地域とのつながりを大切にし、さまざまな活動に取り組んでいきます。

作成: eスポーツチーム広報 3年 横瀬(2年 庵・2年 上野)
  • ハルカスキャンパスからの眺め

  • 会場受付の様子

  • 会議で発表を行う花川先生

  • 会議終了後、参加者同士で交流する様子