2026年4月18日(土)に大学キャンパスで新入生歓迎オリエンテーションを開催しました。今年度も昨年度に引き続き国際コミュニケーション学科所属の学生で組織されたFISO(First Student Organization)が中心となり全企画を立案し、各ゼミに配属されたSA(Student Assistant)協力のもと運営を行いました。まずは大教室でゼミごとに分かれ、ゼミごとに親睦を深めるアイスブレイク。新入生の緊張がほぐれ、ゼミ生同士の交流が深まったところで、新入生にはまだまだ謎多き大学キャンパスに精通してもらうべく、Campusツアーを兼ねたスタンプラリーへ。あわせて、在校生しか知らない映えスポットでゼミの集合写真を撮ってくるミッションに挑んでもらいました。

大講義室でゼミごとにアイスブレイク
高難易度のミッションを終え、ゼミ生間の親睦を深め、大学施設に精通した後は、豪華食事が待っていました。

ゼミ担当教員の研究室前・はぴなんと集合写真
年度は大学キャラクターのはぴなんにも登場してもらい、神出鬼没のはぴなんと記念写真を撮るという超難易度?のミッションにも用意しました。
知る人ぞ知るハルカスと写真に写り込める映えスポット
この超難易度の情報戦をいち早く勝ち抜けたゼミには、出張回転寿司が回るレーンの最前列に座ることができるという豪華特権が用意されていました。今年度も200名以上の参加者にお寿司を振る舞ってくださったのは、マンポリスさん。目の前で職人さんが握るお寿司を、目を丸くして眺めている新入生の姿が印象的でした。最後は、お寿司に舌鼓を打ちながら、豪華景品を揃えた抽選会!


参加者110名の97%が満足と回答!
次年度は、この新入生たちが成長し、新たな新入生たちをどのように驚かせてくれるのかが楽しみです。
学生組織FISOのコメント
FISO代表:千日坂知哉
この度、オリエンテーションの企画・運営を担当させていただきました。
新入生の皆さんはこれまでの生活と大きく変わる大学生活に多くの不安があると思います。そんな中、今回のイベントではいきなりゼミでのグループ行動。入学して、知らない人が多いゼミでグループ行動は想像以上に不安に感じると思います。そんな、いきなりのグループでも楽しく仲良くなれるよう、内容をFISOで考え企画できたことにすごく光栄に感じます。本イベントの中でも今回は阪南クイズを含めたスタンプラリー、写真スポット巡りは新入生の皆さんがゼミのチームとしての意識を持ってもらえるよう写真として思い出に残るよう出来たのがすごく良かったと思います。すべてのチェックポイントを周り終え、帰ってきたゼミは、当初よりも見ただけで分かるくらい表情が明るくなった人が多くなっていました。楽しんでもらうだけでなく、人と人を繋げるイベントに深く関われたことにとてもやりがいを感じました。
新入生の皆さんはこれまでの生活と大きく変わる大学生活に多くの不安があると思います。そんな中、今回のイベントではいきなりゼミでのグループ行動。入学して、知らない人が多いゼミでグループ行動は想像以上に不安に感じると思います。そんな、いきなりのグループでも楽しく仲良くなれるよう、内容をFISOで考え企画できたことにすごく光栄に感じます。本イベントの中でも今回は阪南クイズを含めたスタンプラリー、写真スポット巡りは新入生の皆さんがゼミのチームとしての意識を持ってもらえるよう写真として思い出に残るよう出来たのがすごく良かったと思います。すべてのチェックポイントを周り終え、帰ってきたゼミは、当初よりも見ただけで分かるくらい表情が明るくなった人が多くなっていました。楽しんでもらうだけでなく、人と人を繋げるイベントに深く関われたことにとてもやりがいを感じました。
FISO副代表:岡本響
オリエンテーションではFISOの副代表として、企画から当日の運営まで一貫して携わらせていただきました。SAとの連携、先生方への説明、FISOのメンバーとの企画・準備・運営など、多くの業務に関わる中で、それぞれの役割の重要性や事前準備の大切さを改めて実感しました。
特に企画・準備では、内容をゼロから考えるため、当日の進み具合を予想しながら時間配分を行ったり、抽選会の景品を予算内でより多くの人に当たるよう工夫したりすることに難しさを感じました。オリエンテーション当日は、私たちの考えたことが形になり、一回生の方々が盛り上がっている様子を見てとてもやりがいを感じました。この活動を通して改善点や反省点はありますが、何よりも周囲と協力しながら一つのものを作り上げることの難しさと達成感を強く実感しました。今後は今回の経験を活かし、オープンキャンパスや学内のイベントにも積極的に関わっていきたいと考えています。
特に企画・準備では、内容をゼロから考えるため、当日の進み具合を予想しながら時間配分を行ったり、抽選会の景品を予算内でより多くの人に当たるよう工夫したりすることに難しさを感じました。オリエンテーション当日は、私たちの考えたことが形になり、一回生の方々が盛り上がっている様子を見てとてもやりがいを感じました。この活動を通して改善点や反省点はありますが、何よりも周囲と協力しながら一つのものを作り上げることの難しさと達成感を強く実感しました。今後は今回の経験を活かし、オープンキャンパスや学内のイベントにも積極的に関わっていきたいと考えています。
FISO 総務:岡田天舞
4月18日に開催された新入生歓迎オリエンテーションの運営スタッフとして参加しました。当日はアイスブレイクとして「私は誰でしょうゲーム」と「Ito」を行い、最初は緊張していた新入生同士も徐々に打ち解けていく様子が見られました。
その後、阪南大学をより知ってもらうために学内散策を兼ねたスタンプラリーを実施し、ゼミごとに校内を回りながら課題に取り組みました。協力し合うことで自然と会話が生まれていたのが印象的で、グループごとに進み方や雰囲気に違いがあり、それぞれのペースで関係性を築いていく様子も見受けられました。昼食の出前寿司ではリラックスした空気の中で交流が深まり、抽選会では全体が一体となって盛り上がるなど、場の雰囲気の変化も感じられました。運営側として、企画や進行次第で参加者の関係構築や満足度に大きく影響することを実感できました。これをきっかけに新入生が良いスタートを切り、充実した学校生活を送られることを心より願っております。改めて、ご入学おめでとうございます。
その後、阪南大学をより知ってもらうために学内散策を兼ねたスタンプラリーを実施し、ゼミごとに校内を回りながら課題に取り組みました。協力し合うことで自然と会話が生まれていたのが印象的で、グループごとに進み方や雰囲気に違いがあり、それぞれのペースで関係性を築いていく様子も見受けられました。昼食の出前寿司ではリラックスした空気の中で交流が深まり、抽選会では全体が一体となって盛り上がるなど、場の雰囲気の変化も感じられました。運営側として、企画や進行次第で参加者の関係構築や満足度に大きく影響することを実感できました。これをきっかけに新入生が良いスタートを切り、充実した学校生活を送られることを心より願っております。改めて、ご入学おめでとうございます。
