2026年1月20日(水)12時10分から15時10分まで、本学フロンティアホールにおいて、卒業研究発表会を開催しました。同発表会は2005年1月から毎年開催されています。今年度の発表会は合計9ゼミ・11組がこれまで重ねてきた研究の成果を披露しました。発表会は井上学科長の挨拶から始まり、進行方法に関する説明の後、各ゼミからの発表へと移りました。
 会場内は、学生や教職員が4年生の発表内容に熱心に耳を傾け、発表後の質疑応答で大いに盛り上がりました。11組の発表をすべて終えた後、CHO副学科長による講評、陳先生の閉会の挨拶により、全日程を盛況のうちに終了することが出来ました。発表者・発表タイトルの詳細は以下のとおりとなります。

ゼミ名
氏名
タイトル
柴田ゼミ 山本 翼 「シベリア抑留の実状と継承」—証言資料から読み解く収容生活と語り継がれる記憶—
杉村ゼミ 松並 千尋
梶本 恋奈
『オズの魔法使い』と『ウィキッド』における音楽
杉村ゼミ トランミ ユエン
中川 颯人
『オズの魔法使い』の色彩が持つ意味
藤野ゼミ 青木 海晴 少年漫画における人気キャラの構造分析
CHOゼミ 東平 拓海 SNSにおける拡散メカニズムとその心理的要因
Sheehanゼミ 辻 龍斉 進化を続けるスマホと上手く付き合っていくためには
武藤ゼミ 三須 さくら ファッションを通じた異文化理解 —アフリカンファブリック・ヘアスタイル・メイクの日本受容と文化盗用問題—
権ゼミ 櫛山 茜 化粧品広告から見るジェンダー意識の変化 -資生堂の広告分析-
藤野ゼミ 的場 海紅 チップ文化の起源、変遷、現代における課題
大野ゼミ 弓場 美貴 Youは何しに鹿児島へ?
陳ゼミ 久井 悠生 スタンダップコメディから見るアメリカの笑いについて——漫才との比較で考えるアメリカ人を誘う笑いとは