2015.8.4

即戦力人材を育成する!経済学部:AO入試(キャリアデザイン型)の入学者の今(Part 6)

即戦力人材を育成する!経済学部:AO入試(キャリアデザイン型)の入学者の今(Part 6)

2015年度キャリアデザイン・ミーティングを実施

 阪南大学経済学部AO入試(キャリアデザイン型)では,当該入試で入学した学生たちの希望するキャリア(将来の進路)が実現するように,「キャリアデザイン・ミーティング」を定期的に開催しています。
 今年度は6月3日に第1回のミーティングを,7月29日に第2回目のミーティングをそれぞれ実施しました。第2回のテーマは前期の総括と夏休み・後期に向けての目標確認です。
 今回のミーティングでは,これまでの振り返り,反省点,今後の課題について,パワーポイントなどを使い,プレゼンテーションをしました。新たに加わった1年生は,4年間をどう過ごすのかについてプレゼンテーションをしました。
 続いて,マンツーマンでの指導体制で,前期の総括,夏休みの過ごし方や目標の設定について面談をしました。最後に,今後の目標実現に向けての学生の計画について,プレゼンテーションをすることでミーティングを閉じました。

入学者は今

今年度は,夏休み前までに2回のミーティングを行ってきました。その過程で,学生たちはどのようなことを考えあるいは実行しているのでしょうか。

【1回:内山健太】
今回のキャリアデザイン・ミーティングでこれからの大学生活の勉強への士気が高まりました。私は正直なところ,大学生活が始まってから怠惰な生活を送っていましたが,今回のミーティングで担当の先生と面談し意識が変わりました。なぜなら,私たち,キャリアデザイン型入試で入学した生徒がきちんと学校生活やミーティングに参加しなければならないという意識が芽生えたからです。次の世代の受験生で,キャリアデザイン型入試を選考したい人の為にも頑張ります。それから先生が,私の入試の時に発表したプレゼンテーションの内容や発表姿勢を覚えていてくださって,大変嬉しい驚きでした。

【2回:真下修平】
私は今回のキャリアデザイン・ミーティングで先生と面談をし,もっと自信を持っていいと思いました。最近,私は英語に触れている時間が好きだと感じるようになりました。部活と勉強の両立は難しいです。ですが,部活と英語の1つなら両立しやすいと考えました。勉強において自信がなかったのですが,英語に触れる時間と好きな事をしているときの集中力は,他の大学生と差を広げたいと思いました。またわたしは中学1年の頃からバレーボール部に所属しており,大学2回になった今,試合に出場し,どんな格上の相手にも強気で挑んでいます。これは自分のバレースキルに自信があるからです。そして今まで格上の相手にも試合を勝ってきました。これと同じく,勉強して自信をつければ自分の能力以上の結果が出せるようになるのです。
私は今から就職を視野に入れ英語の勉強,TOEICの対策に力を入れて自信を付けていきたいと思います。そんな事を考えさせてくれたキャリアデザイン・ミーティングでした。

【3回:前田兼吾】
今日のキャリアデザイン・ミーティングを通して,夏休みをどう有効的に過ごすかがとても大切だと実感しました。私はもう3回生です。積極的にインターンシップに参加し,空いた時間に資格の取得やSPIの対策に励みたいと思います。夏休みで実力をつけて他の人と差をつけたいと思います。