経済学部では、基礎教育科目として「大学入門演習」を開講しています。1年次生全員が履修するこの演習の目的は、新入生が大学生活への円滑な移行と適応を実現すること、また、コミュニケーション能力の向上を通じて協力関係を構築することです。
後期の授業においては、前期で築いたクラス内の協力関係を基礎として共同研究(調査)を進めてきました。その成果を報告する場が課題学習成果報告会です。2026年1月13日(火)、1限目クラスと2限目クラス(それぞれ8クラス)に分かれ、50周年記念館記念ホールにて各クラスの代表グループが様々なテーマについて報告しました。
各報告に対して、参加学生は評価項目に従って採点し、最も優れたと考える報告(所属クラスの代表は除く)に1票を投じ、部分的に評価に関わりました。また、大学入門演習を担当しない経済学部の教員3名が特別審査員として審査に加わりました。どの報告もクラス代表として、しっかりとした調査に基づく説得力のあるプレゼンテーションとなっていました。また参加学生は、他クラスの報告から多くを学び、来年度以降の専門演習につなげることができたと思われます。
最後に、各時限の優勝、準優勝、第3位クラスとその報告タイトルを示しておきます。
(1限)
優勝 Cクラス 警察と信頼
準優勝 Dクラス コーヒー豆の代替財
第3位 Hクラス 高校・大学無償化の経済効果
(2限)
優勝 Kクラス ポイ捨て0(ゼロ)への道
準優勝 Nクラス 今の日本はスタグフレーションなのか〜過去と今の違いとは
第3位 Lクラス 物価高騰の影響
後期の授業においては、前期で築いたクラス内の協力関係を基礎として共同研究(調査)を進めてきました。その成果を報告する場が課題学習成果報告会です。2026年1月13日(火)、1限目クラスと2限目クラス(それぞれ8クラス)に分かれ、50周年記念館記念ホールにて各クラスの代表グループが様々なテーマについて報告しました。
各報告に対して、参加学生は評価項目に従って採点し、最も優れたと考える報告(所属クラスの代表は除く)に1票を投じ、部分的に評価に関わりました。また、大学入門演習を担当しない経済学部の教員3名が特別審査員として審査に加わりました。どの報告もクラス代表として、しっかりとした調査に基づく説得力のあるプレゼンテーションとなっていました。また参加学生は、他クラスの報告から多くを学び、来年度以降の専門演習につなげることができたと思われます。
最後に、各時限の優勝、準優勝、第3位クラスとその報告タイトルを示しておきます。
(1限)
優勝 Cクラス 警察と信頼
準優勝 Dクラス コーヒー豆の代替財
第3位 Hクラス 高校・大学無償化の経済効果
(2限)
優勝 Kクラス ポイ捨て0(ゼロ)への道
準優勝 Nクラス 今の日本はスタグフレーションなのか〜過去と今の違いとは
第3位 Lクラス 物価高騰の影響
謝辞
本事業は阪南大学学会2025年度学部教育研究活動助成事業補助を受けて実施しました。ご支援いただいたことに感謝いたします。
本事業は阪南大学学会2025年度学部教育研究活動助成事業補助を受けて実施しました。ご支援いただいたことに感謝いたします。
2025年度 大学入門演習 主担 今城 徹
