2015.12.15

国際コミュニケーション学部生10名が福寿園CHA遊学パークに参加しました

国際コミュニケーション学部生10名が福寿園CHA遊学パークに参加しました

12月5日(土)、国際コミュニケーション学部の体験学習を開催しました。
国際コミュニケーション学部生10名で、福寿園CHA遊学パークのツアーに参加しました。
2015体験学習 テーマ: お茶について知ってますか?福寿園CHA遊学パークでお茶についてもっと知ろう

福寿園CHA遊学パークのツアーで学べること

日本茶とお茶文化について知ろう。
世界各国のお茶をみてみよう。
外国人に日本茶について説明してみよう。
お茶のリラック効果について学ぼう。

The trip to Fukujuen CHA Research Park was a fun way to learn about tea and tea culture. The tour started with an information session and detailed explanation about Japanese tea culture, in particular Uji tea and the history of Fukujuen tea. CHA captures the spirit of “Culture” “Health” and “Amenity”.

The next stage of the tour gave us a chance to see world tearooms. We learned about tea culture from England, Russia, China, Arabia, and Tibet.

After learning about tea from around the world, students made their own matcha from tealeaves. This was a good hands-on experience and nice way to see how matcha is made. After making the matcha, we were able to drink our hand-made matcha and enjoy mochi.

We all had a fun day and learned a lot about tea and culture.

国際コミュニケーション学部
Mark Sheehan
  • ランチ

  • CHA遊学パーク説明

  • お茶の歴史

  • 茶文化

  • 茶文化

  • イギリスのティールーム

  • アラビアのティールーム

  • 中国のティールーム

  • チベットのティールーム

  • チベットのティールーム

  • 石臼で抹茶をつくる

  • 石臼で抹茶をつくる

  • 石臼で抹茶をつくる

  • 抹茶

参加学生の感想

国際コミュニケーション学部 2回生

海外の方とコミュニケーションを取るためには、異文化も学んどかないといけないけれど、まず日本の文化を体験しとかないといけないと思い参加させていただきました!
日本人としてお茶の美味しさやお茶の点て方が改めて知れたので参加してよかったです!

国際コミュニケーション学部 2回生

先日はCHA遊学に参加できて、日本に住んでいながらも、お茶の歴史や文化を知ることがなく福寿園で学べて本当に、一つ勉強になりました。向こうの施設の方も優しく、自分で作ったお茶も美味しくて、わらび餅も美味しくて、とてもいい思い出になりました。本当に計画してくださりありがとうございました!!

国際コミュニケーション学部 2回生

福寿園ツアーでは一つの茶葉から加工過程を変えるだけで色々なお茶に変化していく事をパネル上で学び、勉強になりました。また、茶葉を臼でひき抹茶を作る体験を初めてさせてもらいました。また、臼をゆっくり挽く方がきめの細かい良い抹茶ができ、挽いている時間をも楽しむ事が目的とされているとの事で、日本人の時間の使い方は本来このようなものであるのかと考えさせられ、日本の文化を学ぶ事ができ、とても良い楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございました。

国際コミュニケーション学部 2回生

今回参加させていただけて一度石臼を使って抹茶にするという体験をしてみたかったこともあり、そしてその抹茶を飲めるということも新たな体験ができて、お茶の歴史や文化も知れて、本当によかったです!ありがとうございました!!また機会があればよろしくお願いします。

国際コミュニケーション学部 2回生

普段からよく種類問わずお茶を飲みますが、知らなかった事も多くとても驚かさ れました。世界のお茶の展示で諸外国のお茶について学び、一度そう言った異文化的なお茶 を嗜んでみたいと思いました。

国際コミュニケーション学部 1回生

今回の体験ではお茶が出来るまでの過程を
学ぶことができました。それも今まで聞いた事のなかった種類もありそれぞれ複雑な造過程を経て作られているんだなと感心しました。そして勉強にもなりました。

何より特に印象に残ったのが手挽き体験です。石臼(いしうす)を使い自分の手で時間をかけて挽いた抹茶は香りが良くとても美味しかったです。