2015.11.13

国際コミュニケーション学部 スピーチ・コンテストを開催

国際コミュニケーション学部 スピーチ・コンテストを開催

10月27日(火)、国際コミュニケーション学部主催第6回スピーチ・コンテスト「Chance/Change: 千里の道も一歩から始まる。」を開催いたしました。このスピーチ・コンテストには、「日本語」、「英語」のいずれかで学生が皆に訴えかけたいメッセージや主張を伝え、その内容や表現力について競い合うものです。日本語部門6名、英語部門7名が本選に出場しました。今年度も学生組織が中心となり、開催の告知、当日の準備および進行を行いました。

司会者

<英語部門>
鈴木翔也(4回生) 竹村新次郎(4回生) 
<日本語部門>
梅原大輝(1回生)

入賞者

日 本 語 部 門
最優秀賞 矢野 未菜美 知るということ
優秀賞 畝田 美緒 笑うひとには福きたる
第三位 吉田 萌 私がつかんだチャンス
英 語 部 門
最優秀賞 中村 魁 Options in life
優秀賞 釜谷聖輝 Be yourself. Be who you want to be.
第三位 上野雄太 Sports for everyone

英語部門

Kai Nakamura 1回生 国際コミュニケーション学部

This speech contest taught me that to achieve something I want to, I cannot do it by myself. All of my friends believed in me and supported me. Without that support, I could not have achieved what I wanted to. It was difficult to say what I wanted to in just five minutes. It was a short time to touch people’s hearts. However, these five minutes in front of everyone is engraved in my soul and will be a big help for my future. Thank you very much.

Satoki Kamatani 2回生
国際コミュニケーション学部

It seemed that many of the audience enjoyed listening to my speech about the things to do to realize a dream. I hope they will make use of anything they felt from my speech to realize their own dream. I'm happy to be the second place winner this year. Thank you for coming to the contest and listening to me. See you next year.

Yuta Ueno 2回生
国際コミュニケーション学部

First of all, thank you for organizing this wonderful opportunity. Through this contest, I got the confidence to speak in front of an audience. This year more than 300 students came to this contest to listen to our speeches. To be honest, I was surprised and nervous because of the large number of people. However, after I gave my speech to them, I found out that I changed positively. Everyone should try to take chances and jump up give your point of view. Thank you.

Ayumu Ishida 3回生
国際コミュニケーション学部

I was glad that everyone could come and enjoy this year's speech contest. I think it was a good opportunity to have students take a chance. I am happy that everyone had a nice time.

日本語部門

矢野未菜美 2回生
国際コミュニケーション学部

私は今回のスピーチ・コンテストでADHDという障害についてスピーチをしました。言葉だけで聞いている人に言いたいことを伝えるため、理解しやすい言葉を選びながら元の原稿を推敲することが一番大変でした。このコンテストから得ることはとても多く、自分の自信になり、これからの学校生活でも活きるものになったと思います。本番を迎えるにあたって多くの先生方や友達の助けをいただいたことが良いスピーチが出来た1番の理由だと思っています。本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

畝田美緒 3回生
国際コミュニケーション学部

今回は、難しくも固くもない自分らしいスピーチをしたくて、原稿から当日の服装までを考えました。会場の雰囲気に緊張して顔が強張ってしまいましたが観客の皆さんもとても温かく、舞台の上に立っているときに、楽しいと思うことが何度もありました。
今回のスピーチをするにあたり、たくさんの先生方、そして、国コミの先輩方には何度も何度もアドバイスを頂きました。本当に感謝しています。 ありがとうございました!

奥村碧 1回生
国際コミュニケーション学部

ゼミの先生に勧められて参加することになったのですが、人前で話すことが苦手だったので最初はあまり気が進みませんでした。しかし、書類選考に通ってからは選ばれたなら全力でやるしかない、と思ったので、その日から本番まですごく忙しい日が続きました。どんなに原稿を練り直しても納得いかず、時間も5分以内にまとめられず、舞台に立つ直前までずっと悩んでいました。舞台に立ってからはあんなに練り直した原稿が頭の中から半分くらい消えてしまって、話した内容がほとんどアドリブで自分の思いでした。結果的に賞をいただくことはできなかったですが、大変いい経験になりました。このような機会を作ってくれた先生方に心から感謝しています。

西岡潤 1回生
国際コミュニケーション学部

この度は、スピーチ・コンテストを催していただきありがとうございました。
スピーチ・コンテストでは、社会に出て重要視されるプレゼン力と、自分の意見をはっきりとアウトプットする力が要されるため、この舞台だけでなく、舞台に立つまでの期間はとても良い人生経験と修行になりました。
残念ながら入賞することは叶いませんでしたが、今回のスピーチを経て、引っ込み思案の僕にはあまり経験することのなかった、言いたいことを具現化する事ができるようになり、一歩成長した気がします。企画してくださった学生組織の方々、先生方、審査員の方々、自分を支援してくれた方々、そして、最後から2番目の出番だった僕のスピーチをしっかりと聞き、評価してくれた聞き手の皆様にこの場を借りて、感謝します。 ありがとうございました。

谷畠 嵩 1回生
国際コミュニケーション学部

今回のスピーチ・コンテストはゼミでCho先生の紹介で参加することになりました。Choゼミは毎年好成績ということもあり少しプレッシャーもありましたが家で練習をし、しっかり頭の中で言うことをまとめていたので万全の態勢で臨むことができました。
しかし、本番で言いたいことが全て飛ぶというアクシデントがありました。ですが、観客の皆さんや友達の声援もありスピーチを続行することができました。
スピーチ・コンテストという大きな舞台に立てたことには周りの応援があったからこそだと思います。来年もぜひチャレンジしたいと考えています。
主催してくださった、権先生、Sheehan先生をはじめとする先生方、そして推薦してくださったCho先生ありがとうございました。

教員からの感想

Mark Sheehan
国際コミュニケーション学部

The 2015 International Communication speech contest was a great educational experience for the students who took the challenge to participate and also for the audience members who came to cheer on their classmates. This year, students gave serious thought to their speeches and worked hard to prepare for the big day. Students gave speeches about life-changing experiences they have had, and new perspectives they gained from traveling abroad; they also offered advice to their classmates on how to get the most out of their studies at university. The theme about taking a chance or making a change in your life was inspirational, and we were able to hear a number of ideas that went beyond “me” and tried to make greater connections to the world. Students spoke about important issues such as bullying, discrimination, and also the importance of equality, in particular, with regard to supporting disabled sports. As always, such a big event requires teamwork and effort. This year, student emcees did a wonderful job introducing and encouraging the speakers; student volunteers gave great support in organizing the event; university staff did a tremendous job taking care of so many details; audience members gave valuable advice and encouraging comments in their online peer feedback surveys; judges worked hard to judge the speeches fairly and accurately, and the kind teachers in English Space gave students excellent advice and many opportunities to practice their speeches. It was a pleasure to be a part of this event and see everyone take a chance and make a change so that they could learn and grow.

権 瞳
国際コミュニケーション学部

わずか5分間のスピーチ。このたった5分間のために出場者のみなさんはどれほど一生懸命頭を悩ませ、練習を重ねたことかと思います。舞台の上で、緊張しながらも活き活きと会場に向かって語りかける姿は頼もしく、美事でした。英語の部の司会者を務めた4回生の鈴木翔也さんと竹村新次郎さん、日本語の部担当の1回生の梅原大輝さんも、臨機応変かつ発表者と会場の呼吸を一つにする絶妙な技で持って大役を務めました。また、聴衆の学生が、知的好奇心と広い度量をもってスピーチ・コンテストに参加したことも、出場者のパフォーマンスをよりよいものにしたと思います。学生組織も含め、有意義なコンテストを創りだしたすべての皆さんに感謝いたします。来年、さらにレベルアップしたコンテストの実施を目指しましょう。