2022.8.19

国際コミュニケーション学部 7日オープンキャンパス・活動報告!

  • 図1 トークライブ風景

このトークライブでは、国際コミュニケーション学部卒業生(陳ゼミ卒業生)の梅原大輝氏に、現在のお仕事内容や、国際コミュニケーション学部での思い出や魅力などをたっぷり語っていただきました。梅原さんは現在起業し、経営者をされています。
司会進行は、学生組織の中山君(3年生・緑のポロシャツ着用右側)と浅野君(3年生・緑のポロシャツ着用左側)が務めてくれました。
トークライブの中で、大学時代の留学経験が人生の糧になっていることや、国際コミュニケーション学部の教職員との関わりが良い思い出になっていること、また在学中に学生組織や模擬国連に参加して活動したことが、社会でも役立つ貴重な体験になったことなどを紹介いただきました。
そして、司会者から「就職活動に向けてどのようなことを準備したらよいか」といった質問も出て、かつて就職活動に臨んだご自身の経験や、現在の経営者の立場から見てどのような人物がほしいかなど、いろいろとお話いただきました。

図2 梅原氏のトーク風景
下記に、梅原さんのプロフィールや、受験生や後輩に向けたメッセージを記載いたします。

【梅原さんのプロフィール】
1996年大阪府出身。
大学在学中に独学で映像制作を始め、卒業後映像制作会社へ就職。
その後、映像制作会社から独立し、ARCHIVES合同会社を設立。
Web広告や採用動画、ウェディング映像など、独自の世界観の表現と映像制作会社で培ったスキルを強みに、企画/撮影/編集とマルチに活躍する。
大手企業や観光業、母校である阪南大学のオープンキャンパスの映像も手掛ける。

国際コミュニケーション学部の後輩や受験生に向けたメッセージ

踏み出す一歩は誰しも最初は怖いものです。
進学や就職、または描いていた夢のための道など、
人生において毎日が新しいことへのチャレンジだと思います。

どのルートを選んでも自分の選択が正解だったと信じていたら、今まで見たことがない景色が目の前に広がっています。

阪南大学国際コミュニケーション学部は、そんな景色を見させてくれる素敵な場所です。
たくさん遊んで、たくさん勉強して、自分の思い描いた方向へ進んでください。




【文責:国際コミュニケーション学部教員・武藤麻美】