2023年10月28日、GYCホール3階にて、流通学部プレゼミ(1回生)の合同による「レクリエーション大会」を実施しました。1回生は会場に集合した後、ゼミごとではなく、ゼミ間をシャッフルしてのチーム編成をおこない、クラスや曜日・時限ブロックの枠を越えた交流を行ないました。偶数組の円陣で形を作る「人間知恵の輪」や「伝言ジェスチャーゲーム」。また、「借り人競争」や「二人三脚」などで競い合いました。教員も学生たちと一緒に交流ができ、有意義な一日を過ごすことができました。運営スタッフ、SAの皆さんのご協力もあり、プレゼミの一体感が醸成されたものと思います。

当日の様子

 GYCホール3階で、流通学部1年生が集まりました。教員、SAも集結!

まずは自己紹介から。運営スタッフ、SAの先輩方にも入っていただきました。

「人間知恵の輪」。もつれ合って前後がよくわからなくなってきた。



「伝言ジェスチャー」ゲーム。上手く前に内容を伝えなければ…

「借り人競争」かなり白熱してきました。

お題を取りに行き、紙に書かれた該当のメンバー5名以内をピックアップ

最後の種目は「二人三脚」。白熱していました。



運営スタッフ・SAの皆様。ありがとうございました!

学生のコメント

中村澄華(運営スタッフ 森下ゼミ3回生)

1年生は、クラスごとではなくランダムでチームを組んだことに最初は不安そうでした。私自身も上手くいくか心配でしたが、最終的にはチーム内で仲良くなった人とSNSを交換している姿も見受けられました。特に、伝言ジャスチャーゲームでは1年生だけでなく上級生の学生スタッフや、先生方も参加してくれたのでとても盛り上がり、一体感を感じられました。イベントを1から考え実施まで携わり、1年生が楽しんでいる姿を見ることができて良かったです。
今回の流通学部プレゼミでは、夏休みをあけて少し涼しくなってきた季節感の中で、後期の授業開始にともない、気持ちを新たにして勉学に取り組むためのウォーミングアップとして合同レクリエーションをおこなうことができました。特に、自クラスのみならず、流通学部学生全体の横のつながりを大きく広げるきっかけとなり、また先輩方とも楽しい関係づくりができたのではないかと思います。学生たちは体を動かしたり、学生同士のチームワークが構築できたりと有意義な時間を過ごすことができたようです。