2017.8.21

第5回松原こども探検隊の活動を、来村ゼミ3年生がサポートしました。

「第5回松原こども探検隊〜安全探検隊〜」の活動を、来村ゼミ3年生がサポート

8月17日(木)〜20日(日)の4日間をかけて行われた松原こども探検隊の活動を、来村ゼミ3年生がサポートしました。

 2013年から始まった「松原こども探検隊」活動は、2017年度で第5回を迎えました。今年のテーマは「安全」。「第5回松原こども探検隊〜安全探検隊〜」と銘打ち、松原市人権交流室とNPO法人子育て支援ぽけっとが主催し、こども達の夏休みの楽しい思い出づくり、そして、達成感を通して自身を育み、松原市の歴史や人々との出会いを通じて地域への愛着を育む企画となりました。
 この企画にはさまざまなボランティアが関わり、こども達の安全を守っています。本学国際観光学部の来村ゼミ3年生もボランティアスタッフとして参加、地元の高校生や社会人など幅広い年齢層の人々が力と心を合わせる活動となりました(写真右:約束事の説明を行う来村教授)。

 前半の2日間(8月17日・18日)は、阪南大学南キャンパスを拠点に、安全講習や安全がテーマのゲームを楽しんだ後、南キャンパスから河内天美駅までの地域を4班に分かれて安全シールラリーに出発しました。
 初日の8月17日は、どんよりとした曇り空で、むしむしと暑いなかでしたが、参加した28名の小学生は朝早くから南キャンパスに集合、開会式と一通りの説明を受けた後、松原警察の安全講習を受けました。南キャンパスの中庭に信号や道を作って、自転車のルール等を学ぶ講座です。
 安全講習終了後は、全員揃っての記念撮影。保護者の方やスタッフに囲まれて、交通安全への意識が高まりました。
 

 その後、会場を学生ラウンジとエントランスに分けて、安全すごろくと安全カルタで楽しみました。カルタもすごろくも、安全に関係するテーマが盛り込まれていて、楽しみながら自然と安全を学べるゲームです。
 最後は、4班に分かれて近隣を巡り、地域の安全を発見するシールラリー。道すがら消火栓の位置や止まれの道路標識などを発見し、地域の安全がどこでどのように守られているのかを自分の足で発見する町歩きです。発見した時は、手元にある地図に決められた色のシールを貼り付けていきます。学生スタッフも車や自転車などに気をつけながら、子どもと一緒になって町歩きを行いました。
 阪南大学を拠点としたイベント(8/17〜18)のスケジュールは以下の通りです。

8月17日(木)
●8:30 南キャンパス(学生ラウンジ)に集合
●9:00 開会式に続き、約束事の説明や安全体操を実施
●9:15 中庭にて、松原警察による安全講習を開催
●10:00 安全すごろく&安全カルタで楽しみながら安全を身につける
●11:00 4班に分かれて堀地域の安全シールラリーを実施
●12:15 昼食後、解散

 翌8月18日(金)は、9時に集合して安全体操を行った後、4班に分かれて説明を受け、終わった班から順次、各地区の地域探検へと出発しました。
 A班は大学から東へ向かう阿保ルート、B班は南方面の河合・高見の里ルート、C班は西方面の我堂ルート、D班は南東方面の岡ルートへと向かいます。
 それぞれのルートの途中にはミッションがあり、決められた場所に行って写真を撮り、所定時間内に南キャンパスに戻る必要があります。当日の朝は大阪北部に大雨が降るなど、雨模様の天候が心配されましたが、それも徐々に回復、汗ばむ夏の日差しを受けながら小学生たちはミッションを次々とクリアーし、全班が時間内に戻ることが出来ました。
 その後、南キャンパスで探検隊マップ作成の準備を行い、4日間あるイベントの前半2日間が終了しました。

8月18日(金)
●8:30 南キャンパス(学生ラウンジ)に集合
●9:00 約束事の説明や安全体操を実施
●9:15 4ルートに分かれて地域探検に出発(阿保ルート、河合・高見の里ルート、我堂ルート、岡ルート)
●12:00 探検隊マップ作成の準備、宿題発表
●12:30 昼食後、解散
なお、当日の詳しい内容は、参加した学生からのレポートとして後日掲載しますので、どうかお楽しみに!

  • 開会式

  • 安全体操

  • 安全講習

  • 安全すごろく

  • 安全カルタ

  • 安全シールラリーに出発

  • 堀地域安全シールラリー(1)

  • 堀地域安全シールラリー(2)

  • 堀地域安全シールラリー(3)

  • 阿保ルートは徒歩で出発

  • 松原中央公園(阿保ルート)

  • 阿保ルートにて

  • 市民体育館前(阿保ルート)

  • 他のルートは片道バスで目的地へ

  • ファブリダムの見学(河合ルート)

  • 河合・高見の里ルートにあるお寺とお地蔵さん

  • 南ャンパスに戻ったC班(我堂ルート)

  • 南ャンパスに戻ったD班(岡ルート)

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