2011年度より、(株)JTBなどの運営で、「大学生観光まちづくりコンテスト」が開催されています(注1)。2019年度は日本国内5箇所のどれかを選んで、ゼミ単位で観光まちづくりのプランを提案することが求められています。堀内史朗准教授が担当するゼミ生の3年・4年の有志が、「長崎のしまステージ」へのエントリーを済ませ、7月12日から14日にかけて長崎県壱岐市を対象としたフィールドワークを実施しました。2チームに分かれています。チームVelvetは、「学生でも海外セレブ体験~日本のバリ島、地中海、カリブ海」というテーマで、壱岐市でセレブ体験をするプランを作成します。チーム根性の神は「壱岐で生き返る」というテーマで、壱岐市での生き返り体験をするプランを作成します。発表本番は9月12日です。今回のフィールドワークの成果を十分に活かしてもらいたいです。
  • チームvelvet

  • チーム根性の神