2年生フィールドワークの成果を関西ワールドマスターズゲームズ2021に向けたインターカレッジコンペティションで発表し、日本スポーツ協会賞を受賞しました。

 12月14日(金)に、堀内が担当する2年生ゼミは、京都府宇治市にてフィールドワークをおこないました。午前中は清水寺を訪問し、午後に宇治の調査を行っています。宇治の観光地としての魅力が清水寺とどのような点で異なるか、4班に分けて調査をし、明らかにすることが目標です。うち3班の調査テーマは「土産物屋」「インスタ映え」「人力車」が、それぞれ二地域でどのように異なるかを明らかにするというものです。各班の調査結果については、年度末に公開する報告書にて詳しく紹介します。
 もう一つの班は、このフィールドワーク以前から関西ワールドマスターズ2021にむけたインターカレッジコンペティションに参加していました。今回のフィールドワークも、「宇治でのおもてなしツーリズム」を大会で発表するための現地調査という位置づけでした。インターカレッジコンペティションの予選・決勝大会が1月23日(水)に大阪駅近くのブリーゼタワーで開催されました。ぜんぶで17チームの参加があるなかで、阪南大学を代表して発表した3名が、日本スポーツ協会賞を受賞いたしました。この時の報告資料も、年度末に公開する報告書にて紹介する予定です。
 これからも色んな機会を利用してゼミや学生有志で、学外での調査や発表などに取り組んでいきたいと思っています。

インターカレッジ・コンペティション2018の概要