2020.4.1

経営情報学部山内ゼミ社会連携事業活動報告【その5】

SNS動画制作

 第二回現場見学会実施後、2019年7月から2020年3月にかけて動画の作成に取りかかりました。山内ゼミのメンバーのほぼ全員が動画作成について初めての経験です。そのため、2019年12月3日(火)には専門講師の方に来ていただき、動画作成に関する勉強会を実施しました。この勉強会ではコンセプトの立案、企画内容の組み立て方、ストーリー構成、撮影及び編集テクニック、撮影スケジュールの見える化など広範囲に渡って指導いただきました。
 こうした勉強会と平行して、山内ゼミ2回生、3回生、4回生の総勢44名が9グループに分かれて、「誰に伝えるのか(ターゲット)」「何を伝えるのか(メッセージ)」「どのように伝えるのか(ストーリー)」を検討してきました。
学年
グループ
メンバー
内容
2回生
2A
加藤、木村、淵崎、前川、山田 10代後半〜20代前半のカップルをターゲットに、阪神高速大和川線を使った理想のデートを表現しました。
2B
冨士原、三国、道野、光安、宮崎 普段から阪神高速を利用している方をターゲットに、阪神高速大和川線がいかに便利なのかを伝えています。
2C
柳原、山田、湯川、吉川、和田 大学生をターゲットに、阪神高速大和川線の利便性を訴求し、「今度、使ってみよう」と思える内容にしています。
3回生
3D
井上、井上、田村、趙、堤、山口、米田 レジャー目的で阪神高速を利用するカップル層をターゲットに、阪神高速大和川線の利便性を表現しました。
3F
白川、平野、山下、山田 普段、阪神高速を利用することのない人をターゲットに、通行料以上のメリットがあることをアピールしました。
3G
大串、川阪、熊木、高山、田中、福満 10代〜20代の大学生をターゲットに、阪神高速大和川線の避難経路について知ってもらうことを目的としました。
4回生
4H
綾、一條、大野、田中 働くお父さん・お母さんをターゲットに、休日に阪神高速大和川線を使って子供とお出かけする姿を描きました。
4J
CRISTIAN、羽様、福島、水谷 ビジネスマンの一日を、阪神高速大和川線が“ある時”“ない時”の2つのストーリーで表現しました。
4K
久保、東中、久川、古川 阪神高速を利用している人をターゲットに、大和川線の避難経路と災害時の脱出方法について説明しています。
 順次、動画をアップしていきますのでご覧ください。

参加メンバー

4回生ゼミ

綾絵莉佳、一條実早紀、大野幹太、久保皓平、田中良弥、ROCA VARGAS CRISTIAN、羽様藤香、東中翔、久川雄大、福島愛加、古川航暉、水谷圭祐

3回生ゼミ

井上希、井上矢恵香、大串千尋、川阪尚悟、熊木勇斗、白川諒、高山尚大、田中虎太郎、田村陸人、趙栄毅、堤里乃花、平野優、福満晴美、山口信乃、山下浩輝、山田有希也、米田詩織

2回生ゼミ

加藤楓子、木村響士郎、冨士原彰真、淵崎優一郎、前川遼太、三国祐輝、道野仁晶、光安佑騎、宮崎龍平、柳原健人、山田栞菜、山田仁一朗、湯川翔太、吉川大貴、和田環奈