2018.5.24

経営情報学部 総合講座【インターネットエコノミー】講義

2018年5月10日
株式会社「ミチバタ・ジャパン・リミテッド」の代表取締役道端氏に講演いただきました。

 経営情報学部の総合講座「インターネットエコノミー」は、世界の企業経営、経済、社会などに大きな影響を与えているインターネットの現状や変化について、大学教員および、時代の先端を行く企業のリーダーが、さまざまな角度からトピックを扱う講義です。
 今回は、株式会社「ミチバタ・ジャパン・リミテッド」の代表取締役道端氏による講義を紹介します。株式会社「ミチバタ・ジャパン・リミテッド」は、枕・布団などの寝具類をインターネット通販で販売している企業です。なお、道端氏は、河内長野市議会議員でありながら、社会貢献と地域活性化のために活動している方です。
 今回のテーマは、「シンギュラリティ~AI時代に勝ち残るビジネスと人の条件」です。
 シンギュラリティ(技術的特異点)とは、人工知能が発達し、人間の知性を超えることによって、人間の生活に大きな変化が起こるという概念です。学生の皆さまが生きる遠くない未来のお話をしていただきました。

学生の感想

4年生 男子

 今日の講義を聞いて、将来消える仕事、残る仕事を自分でしっかりと想像して、就職活動に活用しようと思いました。スマートフォンでインターネットを利用している人の割合は57.9%に上昇している中、インターネットをコントロールすることが大事であり、コントロールされる側だと損してしまうことになります。将来、ビジネスなどで勝っていくには、想像、行動、発想できる人になることが、大事であると考えました。

4年生 女子

 今日の講義を聞いて、いかに10年後、20年後先をみて行動して行くことができるかという所が印象に残りました。近い将来は、AIで埋め尽くされた世界になっていると思います。2030年に生き残る会社と消える仕事を見越した就職活動をして、この先、長く続ける仕事を見つけて、長く勤めることができる会社に就職したいです。ここ10年でも、時代が大きく変わっているので、この先10年後の未来は一体どうなっていくのかという所を、改めて興味を持ちました。ありがとうございます。

3年生 男子

 道端さんのお話を聞いて、ビジネスチャンスは生きている中で、様々な所にあることを
学びました。コントロールする側にまわるのか、コントロールされる側にまわるのかが、大切であることを知ることができました。今後、私が就職活動をする時には、残る会社、残らない会社(職業)をしっかり自分で見極めて、就職活動へ挑みたいと感じました。

4年生 女子

 今日の講義を聞いて、自分の将来について考える時間になりました。数年後には消える仕事や、人工知能ができることを仕事にしても将来、不安になるし、日本の現状をしっかりと把握して就職を考えたいと思いました。