2020.1.22

北川ゼミ生が「第5回 橿原ビジネスプランコンテスト」で学生部門1位となるグランプリ賞を受賞

 経営情報学部北川ゼミの本阪亮輔さん, 清瀧一樹さん, 坂本成一さん,沖田岬生さんらのチームが, 「第5回橿原ビジネスプランコンテスト」において様々な大学と競い合い,学生部門で1位となるグランプリ賞を受賞しました.
 プランの内容は,国の保険制度の問題で,リハビリを満足に受ける事ができない「リハビリ難民」の増加が社会問題化しており,今後さらに増えると言われています.そこで本プランは,9軸センサとフォト光センサを搭載したウェアラブル端末とスマートフォンを使い,効果的で安全性を確保し,低価格で提供する事で,自宅でのリハビリを実現し,リハビリ難民という社会問題を解決するのが特徴のプランです.

本阪 亮輔(経営情報学部4年生)

 今回,「第5回橿原ビジネスプランコンテスト」において学生部門グランプリを受賞できた事を,大変うれしく思います.前年度は書類審査を通過したものの,プレゼンテーション審査で落選する事が多く,悔しい思いをしました.しかし,今回のプレゼンテーションの審査では,北川先生に多くの指導を受けることで,前年度よりクオリティーの高いプレゼンが完成しました.今回受賞できたのは,北川先生や他3人のチームメンバーのお陰だと考えています.ありがとうございます.

清瀧 一樹(経営情報学部4年生)

 私は今回,「第5回橿原ビジネスプランコンテスト」で受賞して,時間をかけて挑戦し続けることに重要性を感じました.昨年度も挑戦しましたが,書類選考でいくつか通過はしたものの,プレゼンで落選する結果となりました.しかし,その経験を活かし,改善を重ねて挑戦し続けた結果,受賞することができました.今回受賞できたのは,チームメンバーはもちろん,指導をしてくださった北川先生や,多くのカリキュラムを学べる阪南大学の授業環境があってこその受賞だと思います.この経験を糧に,今後も挑戦し続けていけるよう日々励みたいと思います.

坂本 成一(経営情報学部4年生)

 「第5回橿原ビジネスプランコンテスト」で受賞できたこと大変嬉しく思います.去年は受賞することができなかったので,喜びもひとしおでした.このグループでの頑張りや苦労が報われたことは本当に嬉しかったです.みんなの頑張りと北川先生のご助力あっての受賞だと思います.ありがとうございます.

沖田 岬生(経営情報学部4年生)

 私は,今回初めて「第5回橿原ビジネスプランコンテスト」で賞を頂けた事を大変嬉しく思います.ビジネスプランを作成する過程で,人にプランをどう伝えれば上手く出来るのかに四苦八苦した思いがあります.また,チームメンバーと進行で揉めた事もありましたが,その過程でチームでの考えを統一する事の難しさを実感しました.今回のビジネスプランコンテストを受け,自分の欠点に気付けた事や,チームメンバーの支えがあってこその受賞に繋がったと思います.最後に,チームメンバーや教授などの助力に感謝しています.ありがとうございました.