2018.8.17

高校生から取り組めるビジネスマナー習得のための教材開発

活動テーマ:高校生から取り組めるビジネスマナー習得のための教材開発
連携先:株式会社ワオ・コーポレーション


 これまで福重ゼミでは、2年生を中心とするキャリアゼミ活動として、ベンチャー企業の商品・サービスや戦略等を分析する産学協同研究会などを実施してきました。また、社内ベンチャーで設立された起業後間もないベンチャー企業と連携して、実際にビジネスプランを立案するといった活動も行ってきました。さらに、リーダーシップセミナーの共同企画・共同開催等により、起業家精神の体得にも力を入れてきました。
 2018年度は、こうした活動の中で発案されたソーシャルビジネスの実践として、高校生から取り組めるビジネスマナー習得のための教材開発に着手しました。後期には、開発した教材を実際に使った体験授業などを開催して、高校生にアンケート調査を行い、来年度以降のバージョンアップに生かす計画です。
 前期の活動としては、私たち2年生も開発事業のプランを立案させていただきながら、3・4年生に協力してもらって産学協同研究会を開き、3・4年生や企業の方から学ぶということに力を入れました。

学生活動状況報告

 私たち2年生は、はじめに開発事業計画を作成して、2年生内でプレゼンを実施しました。それぞれの個性が生かされた事業計画で、とても良かったのですが、みんなで案を持ち寄って、その中から2名の案を土台にして、他の人の良いところを加えて作成したので、少しバラバラな感じがありました。
 ゼミの時間内だけで作成するのは難しく、毎晩電子会議を行って奮闘しました。夜になるとみんなのテンションが上がっているため、良い案が出ることもありますが、後になって冷静に見直してみると、自分たちで作った案なのに疑問に思うことも多々ありました。
 今回の産学協同研究会では、3・4年生の発表と企業の方からのコメントで、多くのことを学ばせていただきました。私たち2年生が考え違いをしていたことにも気づけたので、今後の活動に生かしていきたいと思います。

経営情報学部 2年生 遠藤 みさと

参加学生一覧

池田 剛大、遠藤 みさと、加藤 夕明、岸 和磨、古妻 篤弥、白石 侑大、中根 智哉、福井 慶大、藤原 悠斗