2018.5.30

2018年度 福重ゼミ『産学連携プロジェクト』< 連載記事 第4回 >

~ 2017年度社会人基礎力向上セミナーのご報告(第3弾/リハーサル・合宿編)~

経営情報学部 福重ゼミ

4年生:松井昭斗、河合孝修、本屋敷郁実、山口真依、若城大輝
3年生:池田篤弥、道籏竜也、池田裕登、小村彩貴、津田 昌毅
2年生:池田剛大、遠藤みさと、加藤夕明、岸和磨、古妻篤弥
白石侑大、中根智哉、福井慶大、藤原悠斗
 2017年度第2回社会人基礎力向上セミナーの準備段階の取り組みをご報告させていただいています(過去の連載記事はこちら)。

 今回はいよいよ最終局面、セミナー直前のリハーサルや合宿の様子を中心にご紹介いたします。現在の私たちも、まさに「こんな感じ」です。

リハーサル

 総勢百数十名の大規模セミナーを2教室で同時開催するということで、移動経路や進行、大所帯となった運営メンバーの細かい役割などを徹底的に確認するため、何度もリハーサルを行いました。
 「社会人基礎力」を名称にしたセミナーのブランドを傷つけることのないよう、運営者としての振舞い方も改めて点検しました。また、起こり得るトラブルを想定して未然に防ぐ方法と、万が一の対処策なども徹底しました。
 セミナーのリハーサルだけでなく、午後に開催するスポーツイベントで踊るダンスも、運営メンバーが先頭に立って参加者に教えられるよう、何度もリハーサルを設け、練習をしました。
 共同開催でなければ絶対にすることのなかったダンスですが、今回のイベントコンセプト「ちょいと世界を広げてみよう!」この言葉の通り、私たち運営メンバーも、お互いの知らない世界に足を踏み入れてみることで、新たな楽しみや、意外な学びがあることを体感しました。

 異なる団体とのコミュニケーションは決して簡単ではありませんでしたが、勉強になることも多い、大変貴重な機会でした。

前日の準備と合宿

 前日の準備では、2教室分のセッティング、百数十名分の参加者の昼食買い出しなどを、運営メンバー全員で取りかかりました。

 当初、前日は最終確認を済ませて早目に解散する予定でしたが、高校生の急な参加や、どうしても出てしまう体調不良によるキャンセル対応などにより、グループディスカッションのメンバー変更や座席変更などに追われることになりました。

 ゼミ生は大学の宿泊施設に宿泊し、泊まり込みで準備を続けました。

 深夜になっても、はじめの挨拶や終わりの挨拶などをゼミ生全員でチェックし合い、全員が納得いくまで、ひたすら練習を繰り返しました。

 一年を通して取り組んできたプロジェクトの総まとめになるセミナーを、何としても成功させたい一心で、最後の最後まで全力で取り組みました。

 このセミナーでは、学内外から大勢の方々にご支援をいただきました。
 おかげ様でセミナーは大成功をおさめることができました。
 次回は本番当日の様子をご紹介します。

今週・土曜日開催!「2018年度第1回社会人基礎力向上セミナー」

 いよいよ今週土曜日は「2018年度第1回社会人基礎力向上セミナー」の開催日です。
 おかげ様で今回も、学生・社会人ともに、目標参加者数に達しました。本当にありがとうございます。

 今回のセミナーは「少数精鋭のリーダー集団をつくる」を目標に掲げています。
 ご興味を持っていただけた皆様は、セミナー終了後でも構いませんので、ぜひチラシに記載の連絡先まで、お気軽にお問い合わせ下さい。ゼミ生一同、皆様からのお問い合わせを心からお待ちしています。
  • 2018年度 福重ゼミ一同