産官学連携先:株式会社ワークマン

杉田ゼミ(経営学部)では、ファッション・アパレル業界を中心に、企業や地域がどのようにブランド価値を築き、発信しているのかを研究しています。

2月19日、WORKMANの店舗4店舗を訪問し、フィールドリサーチを実施いたしました。
 

【学生活動報告】

ワークマンのマーチャンダイジングについては事前にカタログやオンラインでの情報収集を行っておりましたが、実際に店舗を訪れることで、商品展開や売り場のレイアウト、来店されるお客様の傾向など、現場でしか得られない貴重な学びを得ることができました。





特に#ワークマン女子店舗では、女性向け商品のディスプレイの工夫や売れ筋商品の特徴、購買層の動向について知見を深める機会となりました。WORKMANならではの高い機能性を活かしつつ、ファッション性を求めるお客様にも魅力を感じてもらえるよう、さまざまな工夫が施されており、大変勉強になりました。一方で、店舗での観察を通じて、より多様なニーズに応える可能性も感じ、今後の研究に活かしていきたいと考えております。
 
 


今回のリサーチを通じて、現場での観察の重要性を改めて実感いたしました。今後も学びを深めながら、WORKMANという企業の魅力や強み、これからのビジョンについて研究を進めてまいります。最後になりましたが、ご対応くださった店舗の皆様に心より感謝申し上げます。

流通学部4年 光久 真由