高笠 優(バスケットボール部 総監督)
2026年8月13日に阪南大学で松原市内在住の小学6年生から中学生3年生までの約30名を対象とした「まつばら阪南バスケサマーキャンプ」を開催しました。
今回は「意図を持つ」をテーマとして、午前の部は個人スキル、午後の部はチームスキルに焦点を当てて、実際に試合の中で起きる場面に直結する練習メニューを組みました。
その中で、練習の意図(何のためにするのか?)を意識しながら取り組むことを重要視しました。参加者に意図を問うと答えられない場面も少なくありませんでしたが、自分で考えることでたくさんのことを発見し、それに驚きながら自分の伸び代への期待を膨らませてようです。
ゲームでは、即席チームでコミュニケーションすることと、とにかく大きな声を出せるように工夫したルールを設定したことで大変盛り上がり、とても見応えのある内容になりました。長丁場のイベントになりましたが、ケガも体調不良もなく、伸び盛りの夏休みに充実した時間を過ごせてもらえたのではないでしょうか。
今回は「意図を持つ」をテーマとして、午前の部は個人スキル、午後の部はチームスキルに焦点を当てて、実際に試合の中で起きる場面に直結する練習メニューを組みました。
その中で、練習の意図(何のためにするのか?)を意識しながら取り組むことを重要視しました。参加者に意図を問うと答えられない場面も少なくありませんでしたが、自分で考えることでたくさんのことを発見し、それに驚きながら自分の伸び代への期待を膨らませてようです。
ゲームでは、即席チームでコミュニケーションすることと、とにかく大きな声を出せるように工夫したルールを設定したことで大変盛り上がり、とても見応えのある内容になりました。長丁場のイベントになりましたが、ケガも体調不良もなく、伸び盛りの夏休みに充実した時間を過ごせてもらえたのではないでしょうか。
