産官学連携先:とりいの店
経営学部村上ゼミ2年生は、地域や企業と連携しながら観光地の課題解決に取り組んでいます。今回の取り組みでは、和歌山県田辺市本宮町の「とりいの店」様にご協力いただき、地元の食材を活かしたメニュー開発を進めています。世界遺産があり訪日外国人が多く訪れる本宮町において、宗教や食文化の違いに配慮したフードダイバーシティへの対応が大きなテーマです。事前学習や現地調査を通じて地域の現状や食のニーズを捉え、学生ならではの視点から、誰もが安心して楽しめる持続可能なメニュー提案を目指します。
経営学部村上ゼミ2年生は、地域や企業と連携しながら観光地の課題解決に取り組んでいます。今回の取り組みでは、和歌山県田辺市本宮町の「とりいの店」様にご協力いただき、地元の食材を活かしたメニュー開発を進めています。世界遺産があり訪日外国人が多く訪れる本宮町において、宗教や食文化の違いに配慮したフードダイバーシティへの対応が大きなテーマです。事前学習や現地調査を通じて地域の現状や食のニーズを捉え、学生ならではの視点から、誰もが安心して楽しめる持続可能なメニュー提案を目指します。
経営学部2年 中川 緋舞莉
学生活動状況報告
今回のゼミ合宿では、今後取り組むメニュー開発に向けて、地域の特産品や本宮町の歴史、世界遺産などについて調査しました。実際に現地を訪れ、地域で有名な食材や特産品を見たり、話を聞いたりすることで、その土地ならではの食の魅力について知ることができました。事前に調べていた情報だけでは分からなかったことも多く、実際に現地へ行って自分の目で確かめることの大切さを感じました。
また、調査した特産品をどのようにメニュー開発に活用するかについて、ゼミ生同士で考えたりしました。同じ特産品でも、組み合わせる食材や調理方法によってさまざまなメニューを考えられると思いました。今回は外国人でも気軽に食べられるよう、グルテンフリーやベジタリアンなどについて触れながら考えました。
今回の活動を通して、メニューを考える際には味や見た目だけでなく、その地域の魅力や特徴を伝えることも重要だと思いました。今後は今回の調査結果を活かし、地域の人や訪れる人に興味を持ってもらえるようなメニューをゼミ生と協力して開発していきたいです。
また、調査した特産品をどのようにメニュー開発に活用するかについて、ゼミ生同士で考えたりしました。同じ特産品でも、組み合わせる食材や調理方法によってさまざまなメニューを考えられると思いました。今回は外国人でも気軽に食べられるよう、グルテンフリーやベジタリアンなどについて触れながら考えました。
今回の活動を通して、メニューを考える際には味や見た目だけでなく、その地域の魅力や特徴を伝えることも重要だと思いました。今後は今回の調査結果を活かし、地域の人や訪れる人に興味を持ってもらえるようなメニューをゼミ生と協力して開発していきたいです。
経営学部2年 長澤 釉捺


参加学生一覧
関 結彩、中川 緋舞莉、長澤 釉捺、林 大輔、SHWE YEE WIN、THAMI NARA BAHADUR、YADANAR MYINT MYAT PYAE
