木地 ひより(経営学部3年生)
2026年7月23日に本キャンパス内で「Hannan Asian Kitchen」を開催しました。本イベントは、阪南大生に留学生の母国の料理を楽しんでもらうことを目的として、台湾・ベトナム・ミャンマーの3か国の郷土料理を提供しました。メニューは、台湾のオーギョーチゼリーとベトナムのフォー、ミャンマーのラペットゥ(お茶の葉サラダ)で、いずれも留学生に作り方を教えてもらいました。フォーには、本学がある松原市の特産品であるツムラ本店様の「河内鴨」を使用しました。
用意した各50食は大好評で、参加した学生からは「とても美味しかった」といった声を多く頂きました。今回、私は主担として企画に参加させて頂きましたが、留学生との交流を通して、それぞれの国の食文化や考え方に触れることができ、多くの学びを得ました。また、異なる立場の人と協力しながら1つのイベントをつくり上げることの大切さも実感しました。さらに、河内鴨を使用したフォーを通して地域の特産品の魅力を伝え、松原市について知ってもらうきっかけにもなったと感じています。今回の経験を生かして後期にもHannan Asian Kitchenを開催したいと考えています。
※この活動は阪南大学後援会からご支援を頂いております。
用意した各50食は大好評で、参加した学生からは「とても美味しかった」といった声を多く頂きました。今回、私は主担として企画に参加させて頂きましたが、留学生との交流を通して、それぞれの国の食文化や考え方に触れることができ、多くの学びを得ました。また、異なる立場の人と協力しながら1つのイベントをつくり上げることの大切さも実感しました。さらに、河内鴨を使用したフォーを通して地域の特産品の魅力を伝え、松原市について知ってもらうきっかけにもなったと感じています。今回の経験を生かして後期にもHannan Asian Kitchenを開催したいと考えています。
※この活動は阪南大学後援会からご支援を頂いております。
