2026年6月5日「スポーツビジネス」の講義にゲストスピーカーとして、プロ野球パシフィック・リーグ所属オリックス・バファローズを運営するオリックス野球クラブ株式会社から花木聡様、岡村義和様、丸毛謙一様にお越しいただきました。オリックス野球クラブ株式会社(オリックス・バファローズ)と富田林教育員会と本学の産官学連携活動として、富田林バファローズスタジアムで開催される富田林ドリームフェスティバルにて来場者調査を行っております。オリックス野球クラブ株式会社様より毎年調査テーマが設定され、そのテーマを元に学生で調査内容を考え、当日に調査を行います。
プロ野球球団経営の基礎知識、オリックス・バファローズの経営戦略や地域貢献活動などをレクチャーいただき、最後に「ファームの魅力やバファローズの強みを活用して、ファームに大きなムーブメントを巻き起こす施策を提言する」という今年のテーマが発表されました。9月12日に行われる調査に向けて、これから3年生ゼミを中心に調査内容の準備を行います。
学生コメント
プロ野球についてあまり学ぶ機会がなかったし、野球に興味が無かったけど、今回の話を聞くことができて少し興味をもちました。
厳しい世界の中で、どうやってお金を稼いでいるのか、ファームでも盛り上がれるように考えていて、とても良いと思いました。試合を観に行ってみようと思いました!
プロ野球のビジネスについて、深く考えることがあまり無かったが、収入減や戦略を知ることができた。収入を得るためには、ファンの拡大が一番必要だと学びました。
ファームは育成や調整の場だけだと思っていたが、ファンを拡大する役割もあるんだと知ることができました。
ファンをひとまとめにするのではなく、層ごとに種類分けして対応していくというのは、とても良いと思いました。そうすることで、オリックスの一員になれたのではないかという気持ちになると思いました。
そこに層分けした所にピンポイントでプロモーションをすることで、ファンを育成していくという戦略は考えられているし、確実に増やすことができて、当たり前だけどすごいと思いました。
厳しい世界の中で、どうやってお金を稼いでいるのか、ファームでも盛り上がれるように考えていて、とても良いと思いました。試合を観に行ってみようと思いました!
経営学部3年生 中橋陽
プロ野球のビジネスについて、深く考えることがあまり無かったが、収入減や戦略を知ることができた。収入を得るためには、ファンの拡大が一番必要だと学びました。
ファームは育成や調整の場だけだと思っていたが、ファンを拡大する役割もあるんだと知ることができました。
経営学部3年生 田中大翔
ファンをひとまとめにするのではなく、層ごとに種類分けして対応していくというのは、とても良いと思いました。そうすることで、オリックスの一員になれたのではないかという気持ちになると思いました。
そこに層分けした所にピンポイントでプロモーションをすることで、ファンを育成していくという戦略は考えられているし、確実に増やすことができて、当たり前だけどすごいと思いました。
経営学部3年生 坂本直太郎
