2026年1月25日(日)に、プレゼミのフィールドワークで京都・嵐山を訪問しました。当日は、全国的な大寒波に見舞われ、嵐山も風や雪が時折強まる状況下で実施しました。
 授業内でフィールドワーク候補地を複数選定し、観光地としても有名な嵐山に決まりました。その後、いくつかプランを検討しながら、当日に向けて準備を行いました。当初は、嵐山を流れる桂川で屋形船に乗る予定でしたが、悪天候のため残念ながら中止となりました。そこで、予定を変更し、世界文化遺産である天龍寺を訪問しました。
 天龍寺では、雲龍図で有名な法堂や人気スポットである曹源寺庭園などを見学しました。あいにくの天候でしたが、国内外から多くの観光客が訪れており、その美しさや荘厳さを堪能していました。
 その後は、嵐山エリアの食べ歩きが多いスポットを訪問し、インバウンド需要の高い要因を体感する調査を行いました。参加した学生に当日の様子を報告してもらいます。

プレゼミ生活動報告 

経営学部1年生 肥田七春

 嵐山は、自然と歴史が身近に感じられる魅力的な観光地だと思いました。渡月橋や竹林の小径は写真で見る以上に雰囲気があり、季節ごとに違った表情を楽しめる点が印象的でした。
 また、周辺には飲食店や土産物店も多く、散策しながら気軽に立ち寄れるのも良い点です。一方で、観光客が多く混雑する時間帯もあり、落ち着いて景色を楽しめない場面もありました。それでも、京都らしさを一度に味わえる場所として、多くの人に親しまれる理由が分かる観光地だと感じました。

経営学部1年生 廣兼朔

 嵐山でのフィールドワークでは、観光地としてとても整った場所だと感じました。自然や街並み、歴史的な雰囲気がまとまっていて、歩いて回るだけでも楽しめるのが印象的でした。飲食店や土産物店も多く、観光客が過ごしやすい工夫がされていると感じました。
 訪れた日は雪が降っていましたが、観光は問題なく行われており、天候に左右されにくい点も強みだと思いました。多くの人に選ばれる理由が分かる観光地でした。機会があれば、また行きたいと思えるような場所でした。

経営学部1年生 藤井雅弥

 大学のゼミで京都へフィールドワークに行きました。実際に現地を歩きながら学ぶことで、普段の授業では味わえない雰囲気や空気感を感じることができ、とても新鮮でした。天龍寺では、広がる庭園や静かな空間に心が落ち着き、京都らしさを改めて実感しました。
 ゼミのみんなと一緒に見学しながら話したり、感じたことを共有したりする時間も楽しく、自然と会話が弾みました。久しぶりに訪れた京都は、学びだけでなくリフレッシュにもなり、充実した一日を過ごすことができました。ゼミの仲間との距離もより近づいた、印象に残るフィールドワークでした。

経営学部1年生 EI PHYO PAING

 本日のフィールドワークで嵐山を訪れたが、予想以上の雪が降り、とても寒くて大変だった。本来は皆で船に乗り、食事をしながら楽しい思い出を作る予定だったが、雪の影響で屋形船は中止となり、少し残念に感じた。
 しかし、初めて天龍寺に入ることができ、貴重な経験になった。また、イカニラレッドはとても美味しく、天丼も初めて食べたが最高だった。今回で皆と行くのが最後だが、1年間江原ゼミで本当に楽しかった。先生にも感謝している。