2026年5月14日、本学の講義において、Cento Cuori HARIMA(チェント・クオーリ・ハリマ)に所属するサッカー選手兼コーチ、山口直大氏をゲストスピーカーとしてお招きしました。
講義のタイトルは「石の上に何年いるの!?」。長きにわたりサッカー選手としてピッチに立ち続ける山口選手の歩みを象徴するような、熱意あふれるテーマです。当日は、プロスポーツという厳しい世界で生き抜くための自己研鑽や、逆境においても折れない心の持ち方、そして「好きなことを仕事にする」という選択の真意について、実体験に基づいた貴重なお話を伺いました。
講義のタイトルは「石の上に何年いるの!?」。長きにわたりサッカー選手としてピッチに立ち続ける山口選手の歩みを象徴するような、熱意あふれるテーマです。当日は、プロスポーツという厳しい世界で生き抜くための自己研鑽や、逆境においても折れない心の持ち方、そして「好きなことを仕事にする」という選択の真意について、実体験に基づいた貴重なお話を伺いました。
学生のコメント
43歳という現在までサッカーを続けていることがすごいと感じました。私もそれだけ熱中できることを見つけたいです。試合に出られない時期が多くても、それを山口さんが自分で決めたことだから後悔はないと思えるのがすごいかっこよかったです。私なら自分は何をしてるんだろうとかマイナス方向にばっかり考えてしまいそうなので見習いたいです。いつもあの時こうしとけばよかったとか、あの時この道を選んでおけばよかったとかばかり考えてしまいます。だからまず、自分を知ってみようと感じました。自分を知っているつもりでもわかっていない部分もすごく多いと思うのでこの大学生のうちに自分探しをしたいです。私も何事も諦めずにチャレンジしたいです。
今回の授業で感じたことは、自分の好きなこと、得意なこと、こうなりたいという自分像を自分で知ることが大事だと学びました。周りの目を気にして決断すると後悔すると聞いて、自分の意志をもって決断していこうと思いました。諦めずに挑戦し続けることはすごいと感じました。これからの就活とかの場面で、自分自身のことを知り尽くして自分の好きなことなどを人に紹介できるぐらいにしてみようと思いました。自分のやりたいことをやることが一番だと感じました。
山口さんの話を聞いて、何事にも挑戦することの大切さを学びました。失敗を恐れずに行動することで、自分の成長につながると感じました。そして、後悔を少なくするためには、自分の意思で物事を決めることが大切で、そのために自分がどんな人になりたいのか、好きなことや得意なことを知る必要があると思いました。さらに、選手からコーチになる大変さや、Jリーガーになっても試合に出れない中で諦めず努力し続ける姿が印象に残りました。たくさんの経験を積むことで、人として成長できるのだと感じました。
尾崎 心香
今回の授業で感じたことは、自分の好きなこと、得意なこと、こうなりたいという自分像を自分で知ることが大事だと学びました。周りの目を気にして決断すると後悔すると聞いて、自分の意志をもって決断していこうと思いました。諦めずに挑戦し続けることはすごいと感じました。これからの就活とかの場面で、自分自身のことを知り尽くして自分の好きなことなどを人に紹介できるぐらいにしてみようと思いました。自分のやりたいことをやることが一番だと感じました。
木原 朱音
山口さんの話を聞いて、何事にも挑戦することの大切さを学びました。失敗を恐れずに行動することで、自分の成長につながると感じました。そして、後悔を少なくするためには、自分の意思で物事を決めることが大切で、そのために自分がどんな人になりたいのか、好きなことや得意なことを知る必要があると思いました。さらに、選手からコーチになる大変さや、Jリーガーになっても試合に出れない中で諦めず努力し続ける姿が印象に残りました。たくさんの経験を積むことで、人として成長できるのだと感じました。
倉谷 心音
講師コメント
Cento Cuori HARIMA 山口 直大 選手兼コーチ
学生の皆さんが今後の進路を決めるにあたってほんの少しでも参考になればと思い私の実体験をお話しさせていただきました。およそ縁のないであろう私の話を真剣に聞いてくれる皆さんの姿勢や、質疑応答で私の思いつかないような質問をしてくれた感性の豊かさに非常に驚かされました。受講してくれた皆さんが自ら決断し、後悔のない日々を送れることを心から応援しています。
また、大学時代の後輩でもある赤阪先生と20年ぶりに再会できたことを嬉しく思うと同時に、20年前と変わらぬ教育への情熱に触れ改めて今の自分を見直すきっかけにもなりました。今回は貴重な機会をいただきありがとうございました。
教員コメント
山口直大選手(大学時代の呼び方で、通称ぐっさん)とは、実に20年ぶりの再会でした。卒業後も「サッカー選手」として歩み続けていることは存じ上げていましたが、その実際の生活ぶりや、第一線で戦い続ける苦労については知る由もありませんでした。まさに講義タイトルにあるように、私自身も「石の上に何年いるんだ!?」という驚きを禁じ得ませんでした。
「サッカー選手としての俺はこんなものじゃない!」、学生時代のプレーを見てきた私たちですら気づけなかった、その内に秘めた熱い闘志の数々と、どんな環境でも仲間に愛され、必要とされ続けるぐっさんの人間力。その姿に接し、学生たちは「好きなことを仕事にするとはどういうことか」について、深く考えさせられたに違いありません。
Jリーグ最年長初出場記録を塗り替え、私たちを「見返す日」を心待ちにしています。これからも、「サッカー選手」山口直大さんの挑戦を全力で応援しています!
-
20年前と変わらず、熱く爽やかな先輩でした!
