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ミュージアムの入り口ではクラブマスコットの「サンチェ」がお出迎え
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スタンドからの見え方は最高、今度は試合を観に来たい!
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実際にピッチに立って感動!最高の芝でした
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選手入場口のすぐ後ろのラウンジ。こうしたスペシャルな体験ができるのも魅力の一つ
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ミュージアムは体験型施設で、シュート対決で盛り上がりました(笑)
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広島市内の様子。まちなかのスタジアムでアクセスも最高でした!
学生コメント
エディオンピースウィング広島のスタジアムツアーに参加してきました。新しくてキレイなスタジアムにとてもワクワクしました。普段は入れないロッカールームや記者会見場、選手が歩く通路なんかも見学できて、選手気分を味わえました。ベンチに座ってみたり、芝生のすぐそばまで行けたりして、臨場感がすごかったです。ガイドさんの説明も丁寧で、サンフレッチェの歴史やスタジアムの工夫がよくわかりました。展示コーナーも充実していて、ユニフォームやトロフィーも間近で見られました。サッカーファンはもちろん、詳しくなくても十分楽しめる内容で、家族連れにもおすすめです。アクセスもよくて、観光ついでに寄れるのもうれしいポイントだと感じました。
今回、スタジアム調査を経て普段できないような体験を多くさせていただきました。まず、ピースウィングスタジアムでのツアーでは通常入れないような所まで案内していただきバリアフリー対策などの説明もしながらツアーを組んでいただいたので、最新のスタジアムならではの最先端技術を肌で感じることが出来ました。12月の研究発表会では今回学んだことをより詳しく、最先端技術を用いたサッカースタジアムがどう地域と連携をとりスタジアム内部の機能性や利便性を測っているかを伝えていきたいと考えております。更に今回学んだ内容からピースウィングスタジアムをモデルとした地域、自治体と一体化して行えるようなものを考えそれを自分たちで構築し提案できるようになるまで研究したいと考えました。
感じたことは地元の方を第一に考えているということです。交通やスタジアムに隣接している施設などサンフレッチェ広島のためだけでなく、地元の方も暮らしやすいようになっていると感じました。
スタジアムツアーではサンフレッチェが創設されてから現在までのユニフォームや選手が展示されており、今のようにJ1の中でも上位を取り続けられるチームになるまでの背景などを知ることができました。12月の研究発表会までに他チームとのスタジアムの比較やチームの歴史をより深掘りし、サンフレッチェ広島の良さやサンフレを通して広島の歴史、Jリーグの良さなどを伝えられようにしてより深い知識にしたいと考えています。
今まで行ったスタジアムの中で一番臨場感があるなと思いました。ピッチに降りさせてもらった時も選手とお客さんの距離が近いなと感じました。また市のスタジアムのため会議室などが1時間600円で借りられると聞いて僕が広島にいたら絶対使っているだろうなと思いました。
スタジアムの周りにも原爆ドームなどがありスタジアムだけを楽しみに行くのではなく他のスポットも行きやすいのでいいなと思いました。またチケットがずっと完売というのを聞いて、あのスタジアムを目の前にしたらそらそうだろうなと感じました。前のスタジアムでは4万人入るところに1万5千人くらいしか入らなかったと聞いてアクセスや周りの環境というのはすごく大事なのだなと思いました。市も一緒になって協力しているので心強いなと思いました。
12月の研究発表会で報告したい内容は、スタジアムの歴史の内容です。どうしたら3万人もお客さんが増えるのかより深く調べてみたいと思いました。
流通学部3年 山内 さくら
今回、スタジアム調査を経て普段できないような体験を多くさせていただきました。まず、ピースウィングスタジアムでのツアーでは通常入れないような所まで案内していただきバリアフリー対策などの説明もしながらツアーを組んでいただいたので、最新のスタジアムならではの最先端技術を肌で感じることが出来ました。12月の研究発表会では今回学んだことをより詳しく、最先端技術を用いたサッカースタジアムがどう地域と連携をとりスタジアム内部の機能性や利便性を測っているかを伝えていきたいと考えております。更に今回学んだ内容からピースウィングスタジアムをモデルとした地域、自治体と一体化して行えるようなものを考えそれを自分たちで構築し提案できるようになるまで研究したいと考えました。
流通学部3年 杉森 隼人
感じたことは地元の方を第一に考えているということです。交通やスタジアムに隣接している施設などサンフレッチェ広島のためだけでなく、地元の方も暮らしやすいようになっていると感じました。
スタジアムツアーではサンフレッチェが創設されてから現在までのユニフォームや選手が展示されており、今のようにJ1の中でも上位を取り続けられるチームになるまでの背景などを知ることができました。12月の研究発表会までに他チームとのスタジアムの比較やチームの歴史をより深掘りし、サンフレッチェ広島の良さやサンフレを通して広島の歴史、Jリーグの良さなどを伝えられようにしてより深い知識にしたいと考えています。
流通学部3年 白木 翔也
今まで行ったスタジアムの中で一番臨場感があるなと思いました。ピッチに降りさせてもらった時も選手とお客さんの距離が近いなと感じました。また市のスタジアムのため会議室などが1時間600円で借りられると聞いて僕が広島にいたら絶対使っているだろうなと思いました。
スタジアムの周りにも原爆ドームなどがありスタジアムだけを楽しみに行くのではなく他のスポットも行きやすいのでいいなと思いました。またチケットがずっと完売というのを聞いて、あのスタジアムを目の前にしたらそらそうだろうなと感じました。前のスタジアムでは4万人入るところに1万5千人くらいしか入らなかったと聞いてアクセスや周りの環境というのはすごく大事なのだなと思いました。市も一緒になって協力しているので心強いなと思いました。
12月の研究発表会で報告したい内容は、スタジアムの歴史の内容です。どうしたら3万人もお客さんが増えるのかより深く調べてみたいと思いました。
流通学部3年 山崎 颯汰
教員コメント
12月のスポーツサイエンス学会に向けて、学生たちは自ら目的設定からリサーチ場所の選定まで行い、主体的にフィールドワークへ臨みました。「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、実際にスタジアム内部へ足を踏み入れた瞬間の高揚感と感動は、学生たちの表情からもはっきりと感じ取れました。
現地では、日頃よりご支援いただいているクラブ運営担当者の方にご案内いただき、スタジアム建設に至るまでの苦悩や工夫、現在進行中の取り組み、さらには将来構想に至るまで、貴重なお話を伺うことができました。戦後復興を遂げた広島の象徴であり、Jリーグが掲げる「百年構想」の理念が随所に宿るスタジアムであることを、改めて強く実感しました。
12月の発表会では、スタジアムに関する記事・論文のリサーチを重ねながら、フィールドワークで得た気づきや学びを学生自身の言葉でまとめ、堂々と発表する姿が見られました。この経験が、来年度の卒業論文作成に向けた確かな一歩となり、今後の学びをさらに深化させる契機となることを期待しています。
現地では、日頃よりご支援いただいているクラブ運営担当者の方にご案内いただき、スタジアム建設に至るまでの苦悩や工夫、現在進行中の取り組み、さらには将来構想に至るまで、貴重なお話を伺うことができました。戦後復興を遂げた広島の象徴であり、Jリーグが掲げる「百年構想」の理念が随所に宿るスタジアムであることを、改めて強く実感しました。
12月の発表会では、スタジアムに関する記事・論文のリサーチを重ねながら、フィールドワークで得た気づきや学びを学生自身の言葉でまとめ、堂々と発表する姿が見られました。この経験が、来年度の卒業論文作成に向けた確かな一歩となり、今後の学びをさらに深化させる契機となることを期待しています。
