• プレゼミ1年生で大阪エヴェッサ×レバンガ北海道を観戦してきました!

2025年11月2日(日)、りそなグループB.LEAGUEの試合「大阪エヴェッサ vs レバンガ北海道」を、おおきにアリーナ舞洲で観戦しました。
参加メンバーの多くにとって、Bリーグの観戦は今回が初めての体験でした。バスケットボールの試合そのものはもちろんのこと、アリーナ内で展開される多様なビジネスやエンターテインメントの仕掛けにも注目しながら、現地でのフィールドワークを行いました。
本報告書では、その当日の様子や気づきをお伝えします。
プレゼミSA(スチューデントアシスタント)経営学部2年 植月貴翔、岡田日和、藤田陽恵
  • 試合前の様子

  • ライトの演出で雰囲気は最高潮

  • 1分間のタイムアウト中にはダンスイベント

【学生コメント】

ゼミのフィールドワークでBリーグの試合を観戦しました。
初めてバスケットボールの試合を観戦し、ルールもあまりわかりませんでしたが、楽しく観戦することができました。私でも知っている選手がいたり、盛り上がる規格外のプレーが多くあり、さすがプロだなと思いました。
私はサッカーの試合をよく観戦しますが、違うなと感じたことがあります。それは試合前の時間の過ごし方です。バスケットボールでは、試合前から観客を巻き込む取り組みが多く行われていました。照明や音響をうまく使った演出や、試合中の応援の練習、チアガールやダンスグループによる余興、さらに選手のアップ中に選手を応援できるインタビューのような企画もありました。エンターテインメントに力を入れている印象を受けました。試合が始まる前から、面白く、満足度が高くなるように準備しているのだなと思いました。このように、プロスポーツの中でも違いがあることに気づくことができました。
また、Bリーグの試合を観戦したいと思いました。
経営学部1年 青木 涼


今日は、プレゼミのフィールドワークとしてBリーグの試合を観戦しました。
私は普段サッカー観戦をよくしているので、サッカーとの違いを多く感じることができました。
Bリーグでは、応援団のような特定のグループが少なく、スタジアム全体でチームを応援していたため、一体感を強く感じました。また、1プレーごとの歓声がとても大きく、試合展開がすぐに変化するので、観ている人が飽きないスポーツだと感じました。
さらに、「プロスポーツを支える」という視点で見ると、試合中にもかかわらずピッチの掃除をしている人や、ダンスで盛り上げている人など、細かなところで多くの人が関わっていることに気づきました。そして、フードエリアにもたくさんの人が集まっていて、選手独自のメニューがとても多かったので、人気があるのだと感じました。
今回のBリーグ観戦を通して、プロスポーツに関わる多くの人々の存在や、普段あまり見ることのないスポーツの雰囲気を味わうことができ、とても良い経験になりました。
経営学部1年 有村 夢心


初めてバスケットボールのプロスポーツ観戦に行きました。今までバスケにはそれほど派手なイメージがなかったのですが、試合の最初の段階で「阪神みたいだな」と感じました。また、会場全体が大阪エヴェッサを一体となって応援していて、エンターテインメント性を強く感じることができました。
これからは、野球の試合だけでなく、バスケを観戦したり、まだ見たことのないサッカーの試合なども観て、それぞれどのように違うのか、その差を比べてみたいと思いました。
経営学部1年 一色 颯太


教員コメント

赤阪 修

 今回、私自身も初めてBリーグの試合を観戦しました。プロバスケットボール界にはサッカー関係者も多く関わっており、以前から「サッカーとは異なる没入感がある」と聞いていたこともあり、非常に楽しみにしていました。
 試合前からDJを中心とした一体感のある応援が会場を盛り上げ、サッカーとはまた違ったエンターテインメント性の高いプロスポーツの魅力を体感することができました。特に印象的だったのは、タイムアウトやハーフタイム中の演出です。観客を飽きさせないよう、ダンスやライブパフォーマンスが行われ、試合だけでなくアリーナ全体を楽しめる空間づくりへの工夫が感じられました。
 試合では、レバンガ北海道の富永啓生選手が不安定な体勢から放った美しい軌道のスリーポイントシュートに心を打たれました。今後の日本での活躍にも大いに期待しています。そして、ホームチームである大阪のさらなる盛り上がりにも注目したいと思います。
今後も、スポーツを通じてビジネスを学ぶ機会を積極的に提供していきたいと考えています。