産官学連携先:姫ボタル瀞川平トレイルラン実行委員会
黒部ゼミはスポーツを通じた地域交流の一環として、兵庫県香美町で毎年7月に開催される姫ボタル瀞川平トレイルランに運営のサポート部隊として参加しています。今年はあいにくの雨模様でしたが、その分気温も抑えられ、ランナーにとっては走りやすい気候でした。
また、今大会には野球部の2名が「ドえりゃあ32kmコース」を走ることになりました。この日のためにランニング練習を多く積んできた二人でしたが、20km以上走るのも、山を走るのも初めてだったことから少々不安だったと思いますが、皆さんのサポートにより見事32kmを完走しました。運営に参加した学生も仲間が走ることになり、いつも以上に応援に力が入っていました。
以下、参加学生からの報告を記載します。
黒部ゼミはスポーツを通じた地域交流の一環として、兵庫県香美町で毎年7月に開催される姫ボタル瀞川平トレイルランに運営のサポート部隊として参加しています。今年はあいにくの雨模様でしたが、その分気温も抑えられ、ランナーにとっては走りやすい気候でした。
また、今大会には野球部の2名が「ドえりゃあ32kmコース」を走ることになりました。この日のためにランニング練習を多く積んできた二人でしたが、20km以上走るのも、山を走るのも初めてだったことから少々不安だったと思いますが、皆さんのサポートにより見事32kmを完走しました。運営に参加した学生も仲間が走ることになり、いつも以上に応援に力が入っていました。
以下、参加学生からの報告を記載します。

学生活動状況報告
2回生前期のゼミ合宿は、兵庫県のハチ北高原に行きました。トレイルランのボランティアで行くことになったのですが、私はランナーとして32km走りました。前日に歓迎会があり、経験者の方と話す中で、「頑張れ」などの励ましの声や、「足はつるよ」といったプレッシャーを感じる言葉をもらいました。当日は朝の7時から、一緒に来ているゼミの先輩や友達に声をかけてもらいスタートしました。走り出しは、話しながら走れるほどまだ余裕がありました。中盤に差しかかり、山のアップダウンにも慣れてきましたが、身体は給水所を探していました。
コースの最後あたりは下りが多く、太ももと膝が痛くなり、早く座りたいと思いながら走っていましたが、ゴール直前は勝手に足が動き、みんなが待っているゴールにたどり着けました。とてもいい経験になりましたし、もっと高い山や長い距離を走ってみたいと思いました。
コースの最後あたりは下りが多く、太ももと膝が痛くなり、早く座りたいと思いながら走っていましたが、ゴール直前は勝手に足が動き、みんなが待っているゴールにたどり着けました。とてもいい経験になりましたし、もっと高い山や長い距離を走ってみたいと思いました。
総合情報学部2年 尾原 諒紀
人生で初めてトレイルランに参加し、色んな人に「山を走るのはめっちゃしんどいよ!」とか「走り切れるのか?」と言われていたのですが、長距離は得意なので、自分の心の中では「いけるだろう」という気持ちが強かったです。しかし、実際に走ってみると、ロードを走ることと山を走ることは全く別物でした。ロードを走っている時の1kmはあっという間ですが、山の1kmはとても長く感じました。ただ、ロードを走る時と違って景色がとても綺麗だったのですごく楽しかったです。もし一人で走っていたら精神的にきつく、完走することはできていなかったと思います。普段は絶対にできないとてもいい経験ができて良かったです。
総合情報学部2年 菅 将遙
今回のゼミ合宿では、ボランティアとして参加させてもらい、良い経験をさせていただきました。初めは、給水ポイントのところでメガホンと太鼓を用いて応援し、時にはハイタッチをしたり、写真を撮ったりと、ランナーの力になれているのだなという実感がとてもありました。同じエイドにいた地元の方からすももとみかんをもらいましたが、とても美味しかったです。
ゴールテープ係の時は、ランナーたちがゴールした時の顔が達成感に溢れていたので、自分も走ってみようかなと考えてしまうくらい、ランナーのみなさんはいい表情をしていました。また、参加したいと思いました。
総合情報学部2年 鈴木 海都
トレイルランのゼミ合宿に参加して感じたことは、いろいろな人と交流できた大会前夜のBBQと大会補助が、とても良い経験になったということです。BBQでは、初めて会う人たちと食事をするのがとても苦手で、緊張してなかなか話すことができませんでした。しかし、話しかけていただいたことで緊張もなくなり、気軽に話すことができました。BBQの最後に各テーブルから出し物をすることになり、自分も前で初めて「謎かけ」をしましたが、緊張するので来年は回避したいなと思いました。
姫トレの補助では、皆が走っている中で太鼓や音楽を流して応援することはとても面白かったですし、ボランティアの方からスモモをもらい久しぶりに食べることもできました。
雨具などを忘れて半袖しか持っていなかったのでとても寒かったです。来年は天気予報もしっかり確認しようと思います。
総合情報学部2年 谷岡 和音
7月4、5日に姫ボタルトレイルランのゼミ合宿に参加して、ランナーのサポートや、ボランティアスタッフのみんなで一緒にBBQをしました。前夜にみんなでBBQをした際に、地元の人たちの温かい優しさを感じました。初めて出会った自分たちに優しく接してくれて、とても楽しく、みんなで騒ぎながらBBQをすることができました。
ランナーのサポートを行った際には、走っている人が頑張っているのはもちろん、エイドで飲み物を出している人や全力で応援しているスタッフがいて、全員で成り立っている大会だと思いました。応援している際に走っている人に声をかけたりすると、しんどくても「応援ありがとう」と言ってくれて、もっと応援しようと思いました。
これらを通して様々なことを経験することができました。また行きたいです。
ランナーのサポートを行った際には、走っている人が頑張っているのはもちろん、エイドで飲み物を出している人や全力で応援しているスタッフがいて、全員で成り立っている大会だと思いました。応援している際に走っている人に声をかけたりすると、しんどくても「応援ありがとう」と言ってくれて、もっと応援しようと思いました。
これらを通して様々なことを経験することができました。また行きたいです。
総合情報学部2年 中村 昂太
参加学生一覧
上杉 洸斗、大倉 晴快、田中 力人、中濱 遙都、高橋 煌星、尾原 諒紀、菅 将遙、鈴木 海都、谷岡 和音、中村 昂太
