産官学連携先:姫ボタル瀞川平トレイルラン実行委員会、NPO法人スポーツクラブどんぐり
今年度も兵庫県香美町で開催された姫ボタル瀞川平トレイルランに応援隊としてランナーと共に戦ってきました。第13回の今回は過去最長の45kmを疾走する「エキスパート45」が加わり、トップランナーの集う賞金レースが導入されました。過去最多の600名を超えるランナーが快晴の瀞川平を駆け抜けました。
大会運営の金岩君、森田君は三年連続三回目の参加でベテランの味を遺憾なく発揮し、ランナーとして同じく三回目の出場となった宮下君は最後まで粘り強い走りで我々を感動させてくれました。
以下、大会に参加したゼミ生達の生の声をまとめています。
今年度も兵庫県香美町で開催された姫ボタル瀞川平トレイルランに応援隊としてランナーと共に戦ってきました。第13回の今回は過去最長の45kmを疾走する「エキスパート45」が加わり、トップランナーの集う賞金レースが導入されました。過去最多の600名を超えるランナーが快晴の瀞川平を駆け抜けました。
大会運営の金岩君、森田君は三年連続三回目の参加でベテランの味を遺憾なく発揮し、ランナーとして同じく三回目の出場となった宮下君は最後まで粘り強い走りで我々を感動させてくれました。
以下、大会に参加したゼミ生達の生の声をまとめています。

学生活動状況報告
3年連続でトレイルランニングのサポートをさせていただきました。年々応援やキッチンカー、サポートがレベルアップしていると感じています。私は今回もエイドでランナーの応援をさせていただきました。阪南生が一生懸命応援して盛り上げましたが、地元民も自分のことのように応援していて感動しました。同じゼミの学生がランナーとして走っていて、最後の6キロを一緒に走りました。山道を走ったのでとてもきつかったのを覚えています。ですが、ゴール地点で応援してもらい、頑張ることができました。応援の大切さを改めて実感できました。
来年からは応援に行けませんが、遠くから大会を応援します。これからも香美町のトレイルランニングが日本中に知られていくように私も発信していきます。
来年からは応援に行けませんが、遠くから大会を応援します。これからも香美町のトレイルランニングが日本中に知られていくように私も発信していきます。
流通学部4年 金岩 虎太郎

全体的に大満足の一日でした。2022年から2024年まで3年間参加させていただきましたが、3年目が一番満足度の高かった大会となりました。
1年目に参加させていただいたときは右も左も分からず、何をすればよいのかもわかりませんでした。言われたことを淡々としていただけなので、正直なところやりがいや楽しさはあまり理解できずにいました。しかし参加年数を追うごとにどんなことをランナーの方たちは望んでいるのか、どんなことをすれば運営スタッフ側も楽しめるのか考えられるようになりました。
一つ大きかったのが、同じゼミにランナーとして参加する仲間もいたので、間近の生の声を聞くことができ、課題改善にはあまり困らず、サクサクと新しい取り組みができたことを覚えています。
3年目は実行委員会主催のBBQなどを開いていただき、今まで大会当日に運営の方とお会いしても会釈をするぐらいでしたが、お会いした方に挨拶をしたり、地域のボランティアの方と話すことができたので、コミュニティも広がりました。結果として大満足の大会となりました。
流通学部4年 森田 聡

私は香美町のゼミ合宿には三年間参加させていただき、三回とも大会にランナーとして出走させていただきました。
阪南エイドでの応援などに関わったことはありませんが、コースを走りながら参加者の方々と交流させていただくなどの貴重な経験ができ、合宿に参加して良かったと感じています。私のことを覚えてくださっていた参加者の方や、「若い人が参加していると嬉しい」と言ってくださる方もおり、嬉しかったです。
応援とは別の形ではありますが、大会を盛り上げるお手伝いをさせていただき、非常に有意義な時間を過ごせたと感じました。
流通学部4年 宮下 司

トレイルランの運営補助として昨年と同じく香美町のハチ北高原に行きました。初日は神鍋高原の名店、かどや食堂で昼食を取りました。その後、名勝猿尾滝でマイナスイオンを感じ、夜はトレイルランの大会名にもなっている「ヒメボタル」を見に行きました。
2日目がトレイルラン本番で、太鼓やスピーカーを用いてランナーの方々を応援しました。暑い中、山道を一生懸命走っている姿を応援しながら見ていて尊敬しました。
このイベントに2年連続で参加することができて良かったです。
流通学部3年 田中 力人

参加学生一覧
愛甲 大介、福本 虎太郎、金岩 虎太郎、森田 聡、細呂木 徳、宮下 司、田中 力人、中濱 遙都
